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「Destiny」第1話ネタバレ!衝撃と謎に包まれた第1話!

「Desteny」ネタバレ Destiny
出典:公式X
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2024年春ドラマテレビ朝日火曜21時「Destiny」の第1話が放送されました。

石原さとみの3年ぶりのドラマ主演、共演に亀梨和也で話題のドラマ。

第1話から衝撃の展開に、たくさんの謎が…

「Destiny」の第1話をネタバレありでどうぞ!

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「Destiny」あらすじ

「横浜地検」中央支部の検事・西村奏(石原さとみ)は、被疑者の取り調べに向かいながら、「東京地検」特捜部の検事だった父・辻英介(佐々木蔵之介)が亡くなった中学3年生の頃に思いを馳せていた。

検事として正義を貫いてきた英介が、汚職事件に巻き込まれ、疑惑を残したまま命を落としたあの日以来、姓を替えて母の故郷・長野に移り住み、息を潜めるように生きてきた奏。

父と同じ検事になりたい一心で、孤独に勉強に励む奏の運命を大きく変えることになったのは、「信濃大学」法学部に通う大学2年の夏のことだったー。

期末試験に臨む奏の隣に座った野木真樹(亀梨和也)は、驚く奏をよそに、いきなり馴れ馴れしく接してきた。
その後も、真樹は何かと奏に絡んできて、自分の友人・森知美(宮澤エマ)梅田祐希(矢本悠馬)及川カオリ(田中みな実)を紹介する。
そんな真樹のおかげで、心を閉ざして生きてきた奏に初めて仲間ができた。

「私たち、友だちでいようね。永遠に」ーーその言葉通り、奏は大自然あふれるキャンパスで仲間と青春を謳歌。
初めて心から笑い、充実した日々を送る。

そして、これまで孤独に生きてきた奏と、父・野木浩一郎(仲村トオル)との折り合いが悪く、心から人を好きになったことのない真樹は次第に惹かれ合い、仲間には秘密の恋が始まる。
カオリが真樹に惹かれていることに気付きながらも、あえて目をそらし、初めての恋に溺れていく奏…。

そんなある日、想像もしていなかった事件が奏たちに襲いかかる。

この事件を境に、永遠を誓ったはずの友情も、彼らの青春時代も突然終わりを告げることに…。

しかし、その12年後ーー。
奏は思いもかけない形で再び大学時代の事件に向き合うことにーーそしてそれは、20年前の父の死の謎に繋がっていて…⁉

引用:公式サイト

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「Destiny」ネタバレ

検事のは被疑者の取り調べに向かう。

被疑者として奏と向き合うのは、かつて交際していた真樹だった。

 

14年前、長野の大学で真樹と出会い、その友達・知美、祐希、カオリと過ごすようになった奏。

今まで、誰にも話したことのなかった汚職事件に巻き込まれ自殺した父の話も聞いてもらい、5人で大学時代を楽しんでいた。

だが、奏は真樹と交際することに…カオリが真樹のことを好きなのにも気が付きながら、知美や祐希、カオリにはもちろん秘密だった。

 

奏と知美はロースクールの受験や卒論に向け、忙しかった。

カオリは就職活動が上手くいかない上に、奏と真樹の関係にも気が付き苛立っていた。

卒論の調べ物をしている知美は何かを見つける。

知美はそのことをカオリに話した。

カオリはそのことについて詳しく調べ、真樹に話そうとしていた。

それを知美が止める。

知美はロースクールの受験に卒論に忙しく、恋愛のゴタゴタに巻き込まれたくないのだ。

 

奏と一緒に部屋にいた真樹は電話が鳴り、奏には「コンビニに行く」と言い、部屋を出た。

そこに待っていたのはカオリだった。

カオリは真樹を車に乗るように言い、車を走らせる。

どこに向かっているか分からない真樹に「一緒にいたんでしょ?」と奏とのことを聞きながら車を加速させるカオリ。

「奏とは付き合わない方がいい。」と一方的に言うカオリに真樹は意味が分からない。

「奏のパパは自殺じゃない。殺されたんだよ。」と言う奏。

カオリから何かを聞いた真樹は「何やってんだよ!」とカオリが何かを調べたことに怒る。

それでもカオリは「だから…真樹と奏は付き合ったりしたら駄目なんだよ!」と真樹に言った。

「ねえ…一緒に死なない?死のうよ。」とカオリは停止していた車を再び加速させた。

カオリは少し前に奏に「サヨナラ」とメッセージを送っていた。

「どうして、私は一番欲しい物が手に入らないの?」と泣き叫びながら、車を加速させていくカオリ。

助手席の真樹は必死にカオリを止めるが「どうして信じてくれないの?だって奏のパパは…」と言うのを真樹が「言うな!」と止める。

 

奏の元に知美から連絡が来て、会うと「どうしてカオリが…」と泣き出す知美。

カオリは事故死した。

助手席に乗っていた真樹は生きていた。

警察には折り合いの悪い真樹の父親・浩一郎も姿を現した。

その後、真樹からの連絡は途絶えた。

カオリの通夜にも真樹は現れなかった。

通夜が終わった後、棺の中のカオリの顔を見ながら「もう終わりかもね。私たち。」と知美は言った。

外に出ると、そこには真樹の姿があった。

奏たちに気が付いた真樹は走って逃げるが、奏は必死に追いかける。

赤になった信号の向こうにいる真樹に「カオリに何があったの?」と奏は叫んで聞く。

「ごめん!俺がカオリを…」と真樹は言ったが、最後の言葉は車のクラクションにかき消されて分からなかった。

 

そして、その年、奏はロースクールの試験に落ちた。

 

現在の奏は検事となった。

そんな奏の元にカオリの十三回忌法要のお知らせが届く。

奏は、現在の恋人である医師・奥田貴志(安藤政信)の病院に着替えとお弁当を届ける。

病院から帰る奏は救急車で運ばれてきた患者とすれ違う。

その患者は真樹だった。

だが、お互いに奏と真樹であることには気が付いていなかった。

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「Destiny」感想

第1話から衝撃でした。

まさか、カオリが1話で死んでしまうとは…。

カオリが大学生で死んでしまうなら、田中みな実である必要はあったのかは疑問が…。

そして、知美とカオリが見つけたのは、奏の父の死についてのことらしいです。

そのことが関係して「奏と真樹が付き合っちゃいけない。」ということになるのは、奏の父の死には真樹の父が関係しているとか?

自殺じゃなくて殺されたとは?

そして、検事になった奏と被疑者として向き合う真樹。

一体、何をしたのか?

最後、ケガをして病院に運ばれてきたのと関係があるのでしょうか?

真樹の最後に発した言葉は…”殺した”…?真樹がカオリを殺した?

現在の知美、祐希は何をしていて、再会はあるのか?

真樹と父の関係はなぜ、悪いのか?

第1話から謎が多く、続きが楽しみです。

 

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