スポンサーリンク

「Destiny」第2話ネタバレ!真樹との再会!ラストに奏が聞いてしまったこととは?

「Desteny」ネタバレ Destiny
出典:公式X
スポンサーリンク

2024年春ドラマテレビ朝日火曜21時「Destiny」第2話が放送されました。

カオリの13回忌法要で長野に向かった奏は真樹と12年ぶりの再会を果たす。

知美や祐希の今は?

真樹が口にした衝撃の言葉を奏は聞いてしまう…。

「Destiny」第2話をネタバレありでどうぞ!

スポンサーリンク

「Destiny」第2話あらすじ

「横浜地検」中央支部の検事・西村奏(石原さとみ)が担当している違法薬物の売買事件の被疑者が大物政治家の次男ということが発覚。
にわかに世間の注目を集めることになる。
是が非でも起訴に持ち込まなければならない事件だが、被疑者は逮捕時、薬物を所持しておらず、犯行を否認。
共犯者の供述も取れていない状況の奏は「この裁判がもつと思っているのか」と支部長の大畑節子(高畑淳子)に叱責されてしまう。

悔しさと焦りから、帰宅後も事件で頭がいっぱいの奏。
すると帰宅した恋人・奥田貴志(安藤政信)から、「そろそろ結婚しない?」と切り出される。
突然のプロポーズに、思わずぼう然とする奏だが、ふと12年前、貴志と出会った日のことを思い出すー。

長野の大自然の中で、初めてできた仲間と青春を謳歌し、初めて恋を知った大学時代。
そしてある衝撃的な事件を境に、当時の恋人・野木真樹(亀梨和也)が姿を消してしまったあの日…生きているのに死んでいるような時間を送っていた奏は、ロースクールの受験にも失敗。
絶望と無気力い苛まれた挙句、倒れてしまう。
そんな奏を助けてくれたのが、当時大学病院勤務の研修医・貴志だった。

そんな時、姿を消していた真樹が現れる。
衝撃の寺家円から12年、長い月日を経てついに再会を果たす奏と真樹。
これを機に、封印してきたはずの事件の真相を巡り、2人の運命も大きく動き始めるーー。

引用:公式サイト

スポンサーリンク

「Destiny」第2話ネタバレ

は違法薬物の売買事件を担当していた。

逮捕された中の1人が大物政治家の次男・川越拓海だった。

川越は逮捕者3人の中で唯一、薬物を所持しておらず、容疑を否認し、何も知らなかったと言い張った。

自供を取るか、もっと手厚い証拠を揃えるかしないと起訴には持ち込めない。

 

家に帰っても、事件のことを調べていた奏。

寝る前の洗面所で奏は恋人の貴志「そろそろ結婚しない?」とプロポーズされた。

驚く奏の返事を聞かずに貴志は「おやすみ」と言って寝室に向かった。

 

奏は及川カオリ(田中みな実)の十三回忌法要の知らせを見ながら、貴志と出会ったころのことを思い出していた。

12年前、カオリの事故の後、真樹がいなくなり、奏は抜け殻となった。

ロースクールにも不合格し、生きているのに死んでいるような毎日だった。

そんな時に具合の悪くなった奏を助けてくれたのが当時大学病院勤務の研修医だった貴志だった。

貴志は奏に生きる気力を取り戻させてくれた。

その後、勉強に励む奏は図書室で貴志と何度か席を共にするようになっていた。

その5年後、司法試験に受かった奏は東京地検で司法修習をしている時に、近くの病院で勤務する貴志と再会した。

付き合うようになったのは、それから更に1年後。

だが、新人検事だった奏が地方に赴任になったり、貴志の仕事が忙しすぎて、すれ違いが続いた。

何度か付き合うのを諦めかけた時もあった。

 

翌朝、奏の返事を聞かないまま、貴志は先に仕事へ行っていた。

奏の元には知美(宮澤エマ)からカオリの13回忌の法要へ行くかと確認するメッセージが来た。

「行くつもり。久しぶりに会えるね。」とメッセージを返した。

カオリの通夜の後、「もう終わりかもね。」と言っていた知美だったが、カオリの一周忌、三回忌、七回忌と集まるごとに奏と知美の関係は元に戻っていった。

知美はロースクールに合格後、司法試験を諦めていた。

理由は妊娠で相手は梅田祐希(矢本悠馬)だった。

結局、カオリの十三回忌の当日、奏は仕事が入った。

 

奏は違法薬物売買の現場となったバーのオーナー・田川の参考人聴取を行っていた。

田川警察の取り調べで川越拓海とは面識がなかったと話していた。

政治家の息子だとも知らなかったと話す田川だったが、奏があるバーの名前を出すと、顔色が変わった。

そのバーは、田川が今のバーと同じ場所で別の名前のバーを経営していた。

前の店の時の常連で客のSNSの画像で、田川が川越と一緒に映って写真を奏は見つけていたのだ。

奏は田川に「今のままでは違法薬物の取引を黙認していた…もっと言えば場所を提供し違法薬物の取引を手助けしていたとみなす他ない。」と言い、供述を引き出した。

奏は起訴状を整えるように事務官の加地(曽田陵介)に頼み、急いだ。

 

奏は急いでカオリの十三回忌の法要に駆けつけるが、すでに終わっていた。

仕方なく、カオリのお墓参りに行くと、お墓にはカオリの好きだったメロンソーダが供えてあった。

その後、奏は久しぶりに大学へ行った。

日曜なのに学生がたくさんいて、大学時代のことを思い出す奏。

 

そのころ、貴志の勤務する病院に運ばれ、入院していたはずの真樹が診察代を残し、病院からいなくなっていた。

 

奏は大学の教室に座り、真樹が初めて声をかけてきた時のことを思い出す。

そこに姿を現したのは真樹だった。

驚く奏は「どうして…ここにいるの?カオリの十三回忌だった知ってたの?お墓に行ったのも真樹だったの?」と聞いた。

「奏」と呼ぶ真樹の声を聞いた瞬間、一気にあの頃に時間が戻った。

「会いたかった。」と続ける真樹に「何それ?今ごろ何言ってるの?今までどこにいたの?どこで何してたの?」と問いかける奏。

真樹は答えず検事になった奏を「頑張ったんだな。」と褒めた。

「頑張ったよ。もう死んじゃいたいって思ったし、もう誰も信じられないって思ったし。私が…私たちがカオリのこと乗り越えるのがどれだけ大変だったか…。何で何も言わないでいなくなったりしたの?ひどいよ…。何今さら…会いたかったなんて言わないでよ。」と泣きながら真樹に感情をぶつける奏。

真樹は「ごめん…。」と謝り、行こうとするが奏は最後の日に何て言ったのかを聞いた。

カオリと何があり、カオリは何であんなことになったのかを聞くが、真樹は答えず「奏はすごいよ。本当…すごいと思う。」とだけ言い、去って行った。

 

家に帰った奏は真樹に会ったことを知美にメッセージを送ると、すぐに電話が来た。

カオリの法要に間に合わず、お墓参りの後に大学に行って真樹に会ったことを話すと、知美も真樹がカオリの十三回忌だと知ってて来たのか疑問に思った。

息子のことで忙しかった知美はゆっくり話せず電話を切ろうとするが、最後に「駄目だよ。真樹と会ったりしちゃ。奏には今貴志さんがいるんだし。絶対だよ。」と奏に釘を差した。

電話を切ると、貴志が起きてきて奏の次の休みに奏の母の元に結婚の報告をしに行こうと言った。

知美も起きてきた祐希にも奏が真樹に会ったことを伝えた。

 

バーのオーナーから川越の犯行を裏付ける供述を引き出せ、大畑に「勝てる自信はあります。」と奏は言ったが、加地がオーナーが裁判では証言できないと言ってきたと報告してくる。

その時、大畑の電話が鳴る。

川越の弁護士が野木浩一郎(仲村トオル)に代わったのだ。

「手ごわいの出してきたわね。ヤメ検が潰しにかかってきたか。」と言った大畑がテレビをつけると、野木が川越の逮捕は「不当逮捕であり、起訴はありえない。」と記者たちに話している姿が映っていた。

奏は弁護士の野木がカオリの事故の後に、警察で見た真樹の父親であることを知る。

それと同時に奏は遠い記憶の断片に「事件は検察の捏造!主任検事の自白の強要…」と記者の前で話す野木の姿を思い出していた。

結局、川越は処分保留で釈放され、その後、不起訴が決定した。

 

横浜地方裁判所にいる野木の前に現れたのは息子である真樹だった。

「聞きたいことがあります。」と父に時間を取ってもらう。

父親と会うのも、あの事故の時以来のようだ。

他人のように話す真樹は「お聞きしたいのは、元東京地検の検事だった辻英介のことです。20年前、環境エネルギー汚職事件で逮捕寸前に自殺した。」と奏の父のことを野木に聞いた。

だが、話を逸らし答えようとしない野木に「俺は事実が知りたいだけだ。知らないと困るんだよ。」と真樹は言うが、野木は財布から札束を投げ「くだらない詮索をするのは、やめろ。」と言い、去って行った。

真樹は金を投げ野木の胸ぐらをつかみ「あんたが殺したんじゃないんですか?辻英介を!殺したんだろ?辻英介を。だからあの事故が…!俺は…俺はカオリを…」と叫ぶ。

野木の視線が動き、真樹が後ろを振り返ると、そこには奏がいたのだ。

スポンサーリンク

「Destiny」第2話感想

今回は奏が貴志にプロポーズされ、貴志との出会いが分かりました。

あの後、すぐに出会っていたんですね。

でも、奏のプロポーズの返事も聞かずに結婚する前提でお母さんに会いにいくとか勝手に決めるのはちょっと…。

そして、貴志は真樹の名前を知っているようでした。

奏が真樹のことを貴志に話したとは思えないし、真樹と貴志には奏の知らない繋がりでもあるのでしょうか?

そして、知美と祐希が結婚してるー!

でも奏と知美の仲が今でも続いていて、ホッとしました。

それでも、奏から真樹と会ったと聞いた後の知美の表情も、知美から真樹が現れたことを聞いた祐希の表情も意味ありげで気になります。

祐希は知美にも内緒で真樹と連絡を取っていたとか?

だからカオリの十三回忌も知っていたんじゃないかと…。

真樹は本当に12年間どこで何をしていたのでしょう?

父親に奏の父を殺したのはお前だろ!と詰め寄っていましたが、事故の前にカオリが真樹に教えたのはそのこと?
それを隠すために真樹が事故起こし、カオリは死んだ?

そして、奏に聞かれてしまいました…。

もう1つ気になるのは、真樹が病院から抜け出した後に、担当医が貴志に真樹の脳の画像らしきものを見せていましたが、真樹の脳には異常が見られるのでしょうか?病気?

そういえば、こっから第1話の冒頭で奏の取り調べを受ける真樹とどう繋がるのでしょう?

「Destiny」次回は?

「Destiny」次回は

真樹の父が奏の父を殺した⁉

奏は父が最後に担当していた事件について調べ始める。

父の死とカオリの死に関係が⁉

「Destiny」第3話4月23日(火)21時からテレビ朝日で放送です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました