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「アンメット」キャスト・あらすじ情報!杉咲花が記憶障害の脳外科医に!

「アンメット」キャスト情報 2024年春ドラマ
出典:公式X
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2024年春ドラマフジテレビ月10「アンメット」です。

杉咲花がフジ系連続ドラマ初主演で、初の医師役に挑む!

葛藤を抱えながら患者を救う脳外科医を演じる。

共演は井浦新若葉竜也

「アンメット」のあらすじ・キャスト情報をどうぞ!

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「アンメット」あらすじ

川内ミヤビは、かつて将来を嘱望される優秀な脳外科医だった。

一年半前、不慮の事故で脳に損傷を追い、記憶障害という重い後遺症を負うまでは。

現在彼女は、過去二年間の記憶がすっぽり抜け落ちた上に、今日のことを明日には全て忘れてしまう。

誰と何を話し、何に喜んで悲しんだのか。

翌日には全てリセットされてしまうのだ。

許された仕事は看護師の補助だけ。

医療行為は一切NGで手術などもってのほかだ。

「私には今日しかない。だからせめて、今日できることをやろう。」

そう決めたミヤビは今日の出来事や患者の状態、細かい会話の内容からその時の気持ちに至るまで、毎日を詳細な日記に綴る。

毎朝5時に起きてはそれら全てを読み返し、記憶を補って新しい一日を始めているのだ。

ミヤビは、そうやって日々を、努めて明るく前向きに生きている。

「私はまだ、医者なのだろうか。」

この思いには完全にフタをして。

 

そんなミヤビの前に現れた男。

アメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治。

診断能力も手術の腕も超一流だが、陰気な上に態度は不遜で超マイペース。

謎だらけの変人・三瓶は、ミヤビの記憶障害を知った上でなお、こう言い放つ。

「ただでさえ人手が足りないんだから、できることはやってもらわないと。」

強引な三瓶の導きによって、ミヤビはもう一度、脳外科医としての道を歩むことになる。

 

この前代未聞の挑戦を、ミヤビの主治医である大迫紘一も応援。

周囲の心配や反対を受けながらも、ミヤビは着実に、脳外科医として新たな一歩を踏み出していく。

しかし、やがてミヤビの”消えた2年間”の記憶の中に、様々な謎や人間関係が隠されていることが、分かってくる。

今は取り出せなくなっているミヤビの記憶の中にある大きな秘密とは。

そしてミヤビの”本当の思い”とは?

“記憶障害の脳外科医”再生の行方はーーー

引用:公式サイト

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「アンメット」キャスト

川内 ミヤビ【杉咲 花】

「アンメット」キャスト情報

出典:公式X

丘陵セントラル病院・脳外科医。
ある事故で脳を損傷し、記憶障害を抱えている。
過去2年間の記憶がなく、今日のことも明日にはすべて忘れてしまう。
現状維持が精一杯で治療は難しいとされている。
脳外科医の仕事への情熱にはフタをして、看護助手として日々明るく生きている。

三瓶 友治【若葉竜也】
丘陵セントラル病院・脳外科医。
アメリカの大学病院から赴任してきた。
医師として優秀だがマイペースで変わり者。
「人手が足りてないから」という理由でミヤビに医療行為を手伝わせようとして周囲の反発を食らう。
何を考えているか分からない、謎だらけの男だがその言動には説得力がある。

大迫 紘一【井浦 新】
関東医大病院・脳外科教授。
ミヤビの主治医。
脳外科の権威でありながらそれを感じさせない柔和な人柄で人望も厚い。
ミヤビとは古くからの知り合いで、ミヤビが脳外科医を目指すきっかけとなった、目標であり恩人。
シュミは観葉植物の収集。
教授室には緑があふれ、いつも目を細めて愛でている。

「アンメット」キャスト情報

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星前 宏太【千葉雄大】
丘陵セントラル病院・救急部長。
救急のほか、脳外科も兼務している。
過去のある経験から「全科で専門医レベル」の医者を目指している。
いつでも明るく熱いムードメーカーで、ミヤビの脳外科医復帰を温かくサポートする。
ややオレ様系だが憎めない人物で、周囲から頼りにされている。

津幡 玲子【吉瀬美智子】
丘陵セントラル病院・看護師長。
病院の医療安全室長も務めている。
病院内のいかなるリスクもミスも許さない”安全の鬼”。
その徹底ぶりは周囲を恐れさせている。
三瓶がミヤビを強引に医者に復帰させようとしていることに対しても、強硬に反対する。

綾野 楓【岡山天音】
大迫が教授を務める関東医大病院・脳外科医。
専門は脳血管内治療(カテーテル)で、その分野では国内で最も注目される若手医師の一人。
一見、物腰柔らかな好青年だが、その裏で上昇志向が強く、権力者の孫娘である麻衣との政略結婚を目論み婚約中。
言動に隙がなく、本音が見えない男。

西島 麻衣【生田絵梨花】
関東医大病院・脳外科秘書。
周辺地域で絶大な影響力を持つ西島医療グループ会長の孫娘で、綾野と婚約中。
自分の家柄・立場ゆえの運命を受け入れており、良くも悪くも大人な考えの持ち主。
将来有望な綾野は結婚相手として申し分ない存在で、お互い悪びれることもなく、愛のない政略結婚を推し進めている。

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成増 貴子【野呂佳代】
丘陵セントラル病院・麻酔科医。
腕の立つベテランで、困難な状況でも涼しい顔で切り抜ける実力者。
飄々としているが、医者として再生しようともがくミヤビのことは応援しており、何かとミヤビの背中を押す存在。
周囲を引っ掻き回す三瓶に興味を持つ。

藤堂 利幸【安井順平】
丘陵セントラル病院・院長。
決断力が乏しく、頼まれると断れない性格。
記憶障害を患ったミヤビを預かっているのも、脳外科の権威・大迫から頼まれたためで、本音では持て余し気味。
キャラの濃い部下たちに振り回されながらも、優しく見守るお人好し。

森 陽南子【山谷花純】
丘陵セントラル病院・脳外科の看護師。
明るくあっけらかんとした性格で、ミヤビとは事故の前から仲が良く、飲み友達。
ミヤビにとっては、本音で話せて気を許せる相手。
看護師としても優秀。
患者思いで、病院内の人気者。
愛称は”森ちゃん”。

風間 灯織【尾崎匠海(INI)】
丘陵セントラル病院の研修医。
救急部で星前の下についている。
熱心で真っ直ぐだがやや空気が読めず、ミヤビが脳外科医に復帰することに「本当に、大丈夫なんですか?」とストレートに疑問を示す。
理屈っぽく生意気だが憎めないので、周囲から可愛がられている。
看護師の森には思いを寄せているが、その下手くそなアプローチは、いつもスルーされている。

新井 小春【中村里帆】
丘陵セントラル病院・脳外科の看護師。
丘陵セントラル病院で働き始めて、まだ2年に満たないため、ミヤビの記憶にはない人物。
明るい森とは対照的に、真面目で冷静。
タイプは異なるものの、森のことが好きで仲良くしており、ミヤビを含めよく3人で一緒にいる。

西島 秀雄【酒向 芳】
関東医大・同窓会長。
西島医療グループの最高権力者であり、麻衣の祖父。
地域一帯で絶大な権力を誇る西島は、青臭い理想などはとうに捨て、グループ拡大のためには、手段を選ばない。
大迫ですら西島の意向には逆らえず、黒い噂が絶えない人物。

高美 武志【小市慢太郎】
料亭居酒屋”たかみ”の店主。
丘陵セントラル病院から徒歩圏内にある居酒屋を長年夫婦で営んでいる。
常連客たちの味の好みを覚えており、一人一人の好みに合わせた料理を提供する。

「アンメット」キャスト情報

出典:公式Ⅹ

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「アンメット」原作

「アンメットーある脳外科医の日記ー」
原作:子鹿ゆずる 漫画:大槻閑人

「アンメット」原作

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感想(1件)

 

「アンメット」主題歌

オープニング曲

上野大樹
「縫い目」

「アンメット」主題歌

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主題歌

あいみょん
「会いに行くのに」

「アンメット」主題歌

出典:公式X

「アンメット」はいつから?

「アンメット」4月14日(月)22時からフジテレビでスタートです。

初回は15分拡大です。

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