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【NHK朝ドラ】『らんまん』第6週「ドクダミ」ネタバレ!万太郎と竹雄が上京!

【NHK朝ドラ】「らんまん」第8週ネタバレ らんまん
出典:公式サイト
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神木隆之介主演NHK朝ドラ『らんまん』第6週「ドクダミ」が放送されました。

万太郎が竹雄と一緒に上京!

懐かしの級友との再会。

万太郎はどこに住む?

あの初恋の人とも再会?

ついに東京編スタート!

『らんまん』第6週「ドクダミ」をネタバレありでどうぞ!

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『らんまん』第6週「ドクダミ」あらすじ

相棒

東京に着いた槙野万太郎(神木隆之介)竹雄(志尊淳)は博物館へ行く。

また前みたいに廊下で待ってた方がいいかと心配する竹雄。

万太郎は「峰屋を出た今、お前はわしの従者じゃない。相棒じゃ。」と言い竹雄は嬉しそうだ。

博物館へ入り植物学者の野田基善(田辺誠一)に挨拶をし、完成させた土佐の植物目録を見せる。

そして、竹雄を相棒と紹介し、植物採集もずっと手伝ってもらっていた。と言った

紹介状

土佐で見つけた植物で、どうしても分からなかった植物があり、新種かもしれない。と見てもらう。

すると、そこに植物学者の里中芳生(いとうせいこう)も来た。

野田は東京大学の植物学教室の紹介状を万太郎にくれた。

植物学教室の田邊教授は留学して植物を研究してきた人なので万太郎をきっと気に入ってくれる。と野田からお墨付きをもらう。

里中も土佐の植物目録も喜ばれるだろう。と言った。

万太郎の持ってきた植物は標本と照らし合わせて新種かどうか判別した方がいいと言われる。

旧友

次の約束は名教館時代の級友・広瀬佑一郎(中村蒼)に会うことだった。

名教館以来の再会を喜ぶ万太郎と佑一郎。

佑一郎は竹雄のことも覚えていた。

洋食の味に感動しながら話に花を咲かせる。

佑一郎も昨年までは北海道の農学校で土木工学を学び、東京に戻り現在は鉄道を通す仕事をしている。

万太郎はこれから東京大学へ行く。紹介状ももらったし。と言い、佑一郎は東京大学に紹介状だけで行けるか心配するが万太郎は聞いていない。

下宿先

今回の上京で佑一郎が自分の叔父の家を下宿先として紹介してくれた。

だが、先に送った荷物が多過ぎるから捨てて欲しいと言われてしまった。

特に紙の束と言われるが、それは万太郎の大事な大事な標本のことだった。

どうしても譲れない万太郎は他の下宿先を探すことにした。

東京大学の方向を教えてくれた佑一郎は万太郎に「お前の明け透けなところ、俺は好きだけど東京は佐川とは違う。用心せんといかん。」と忠告して別れた。

新しい下宿先を探す万太郎と竹雄だが、荷物の多さを理由に何件回っても断られる。

トランク

下宿先が見つからないことで竹雄と言い合いになった万太郎は「腹が減ってるからケンカになる。」と前に行った牛鍋屋に入る。

荷物が多いので店の脇の道に置かせてもらう。

新種かもしれない植物が入ったトランクだけは貴重な物だから持って店に入ると言った万太郎。

そんなやりとりをサイコロをしていた男達の1人・倉木隼人(大東駿介)が見ていた。

牛鍋を食べ、再び下宿先を探す2人。

途中、お参りをしようと荷物を置き神社へ入っていく。

その様子を先ほどサイコロをしていた倉木が2人をつけてきて見ていた。

お参りを終えて荷物のところへ戻ると万太郎が何より大事にしていた植物の入ったトランクがなくなっていた。

質屋

辺り中どこを探してもトランクは見つからず、警察にも届けを出したものの、万太郎は一瞬でも手放したことを後悔する。

トランクを盗んだ者が中身を見たら枯れた草とくず紙にしか見えず捨てられてしまう。と落ち込むが、トランクだけは売るかもしれないと。質屋を探すことにする。

質屋の場所を聞き急ぐ万太郎を竹雄が呼び止める。

そこにあったのは、博覧会で店を出していた白梅堂だった。

だが、トランクのことしか頭にない万太郎は「よくある名前。」と質屋に急ぐ。

万太郎達が去ったあとに白梅堂から出てきたのは、あの時の娘・寿恵子(浜辺美波)だった。

質屋に着きトランクが売られていないか聞くが売られていない。と言われ店を出ると1人の女が質屋に走り込んできた。

その手にはトランクが抱えられていた。

万太郎はその女にトランクを見せてもらえないかと言ったが「言いがかりはよしておくれ。」と見せてもらえない。

「中にM.Mという刺繍があるかだけでも…」という万太郎の言葉も聞いてもらえず、質に出した。

店主がトランクを開けるとそこにはM.Mの刺繍が入っていた。

「これは買い取れない。」と言われ文句を言いながら帰って行く女。

店主はトランクを万太郎に返してくれた。

万太郎が今の女について聞くと近くの長屋の人だと言った。

取引

万太郎と竹雄は言われた長屋に行ってみると、そこにはドクダミがたくさん生えていた。

それだけ日が当たらないということだと万太郎は言った。

長屋の奥に進むと、倉木が火を焚き万太郎のトランクの中身の標本を燃やそうとしていたところだった。

万太郎は慌ててやめるように言った。

「それは自分にとって、とても大事な物だから。」と言う万太郎に「だったら買い取れ。」と倉木は言った。

盗まれた物を取り戻すのにお金を払うなんて、とんでもない。と言う竹雄だったが万太郎は「分かった。幾ら欲しい?」と聞く。

騒ぎを聞いて長屋の住人も顔を出す。

男は30円を要求する。

1月10円でやりくりしようと思っていた竹雄にとって30円なんて、とんでもない額だ。

なのに万太郎は「100払う。」と言った。

100円という額に住人たちも飛び出してくる。

万太郎はそれには1000の値打ちがある。と言い、少しでも傷ついたら値打ちがなくなる。その値打ちを分かっているのは今は自分しかいない。今すぐ金に換えたかった標本を返すように言った。

金が先だ。と言う倉木に標本が先だ。と言う万太郎。

金を先に払わない万太郎を見て標本を燃やそうとするが、「見くびるな。今更渋ると思うか?それはワシにとったら命より大事なものじゃ。出すと言ったら出す。その代わり1枚でも損なったら出さん。返しや!」と万太郎は言った。

倉木が標本から手を離し、万太郎は取り返し標本が傷ついてないか確認する。

そこに竹雄が「若、100万は大金です。」と言い倉木に向かって「元はといえばお前が盗んだらからやろ。」と言う。

だが倉木は「証拠は?落ちてた物を拾っただけ。盗ったところ見てないんだろ。」と言った。

「盗ったなら盗ったと言えや。そんな覚悟で若が汗水垂らして作った物に触れるがじゃない。」と倉木の胸ぐらを掴むが、逆に投げ飛ばされてしまう。

子供の熱

そこに、倉木の妻・えい(成海璃子)が娘を連れてくる。

妻はトランクを質屋に持ってきた女で、自分がトランクを質にいれるところをこの人達に見られたんだよ。と言った。

えいはトランクは博打に勝ってもらった物だと聞いていたようだ。

すると、子供の泣き声が聞こえる。

倉木の息子の泣き声だ。

熱があるようだが金がなくて医者に見せることができないらしい。

それを聞いた万太郎は自分が金を出すから医者を呼ぶように言った。

自分の子供の頃の経験から子供の熱は辛いから。と自分の持っている熱冷ましもあるから。と家に連れて行ってもらう。

息子はだいぶ苦しそうだ。

長屋の住人も協力して冷たい井戸水を用意してくれる。

首筋と脇の下を冷やすといい。と万太郎は教え、熱冷ましの薬も分ける。

そこに倉木が呼びに行った医者が到着した。

倉木家

帰ろうとする万太郎と竹雄を長屋の住人が呼び止め、せめてものお礼にと夕飯をご馳走してくれる。

中庭で支度をしていると倉木の家から医者が帰るところだった。

竹雄が今回の分の支払いを済ませる。

頭を下げるえいは倉木にもお礼を言うように促すが倉木は何も言わずに行ってしまう。

住人がえいに「夕飯を食べたか?」と聞くが、えいは答えずに中へ入ってしまう。

住人は「あの家には死神がついておる。」と言い、旦那が働かず朝から酒を飲んでいる。と言った。

倉木の背中には刀傷があり、御家人崩れかなにかじゃないか?と話していた。

十徳長屋

万太郎と竹雄はそのまま長屋に泊まった。

朝、外で顔を洗いドクダミの匂いを嗅いでいる万太郎に長屋の差配人・江口りん(安藤玉恵)が話しかけてくる。

昨日のお礼を言われ、立て替えた医者代も返してくれる。

倉木の家の金は全部りんが立て替えていて、だいぶ貯まっているが博打に勝つとたまに返してくれるらしい。

そんな状況だが今は部屋も余っているし、追い出すのもね。とりんは話した。

部屋が余っていると聞いた万太郎は「わし、ここに住みたいき。」とりんに言った。

りんは「ここはあなた様の住むような所じゃないんですよ。」と言うが、空いている部屋は2つと聞くと2つとも借りると万太郎は言った。

書物や草花を持ち込んでも構わない。と言われ「よし、決まり。」と喜んで竹雄に言いに行く。

竹雄を起こし、出てきた住人に「今日から、ここに住みますき。」と挨拶をした。

万太郎と竹雄は十徳長屋に住むことになった。

長屋の住人の倉木一家以外は万太郎の荷物を運び入れるのを手伝ってくれた。

やけに親切な住人を気味悪がるりんは住人を紹介してくれた。

万太郎が自己紹介し、佐川の峰屋の者だと伝えると、りんが博覧会で峰の月を飲んでいたことから、博覧会に出す酒の酒蔵の当主であることを驚かれる。

だが、勘当され、東京大学に研究のために来たと伝えると、試験もせずに大学に研究だけをしたい。と言うつもりの万太郎にみんな呆れ、もう手伝わない。と散っていく。

そんな、みんなに「もう一つだけ手伝ってほしいことが。」と言い、長屋にたくさん生えてるドクダミを採ってもらう。

雑草

ドクダミを綺麗に洗い乾かせば薬になる。と言いみんなで作業をしていると倉木が帰ってきた。

昨夜から一晩中飲んでいたようだ。

みんなを無視して倉木は自分の部屋へと入る。

そこへ万太郎と竹雄が訪ね、えいが通してくれる。

万太郎は約束の100円を持ってきた。

えいは遠慮するが、万太郎は金を倉木に差し出す。

「これでわしの標本は倉木さんとは関係ありません。終いじゃ。」と言った。

倉木は「何でそこまで?薬になるのか?偉い人が欲しがっているのか?」と聞くが万太郎は否定する。

すると「施しか?気分がええか?」と聞く。

万太郎が「施しではない。」と言うと「ただの雑草だろ。なぜ雑草に金を払う?」と倉木は言い「誰の目にも入らぬ。入ったとて疎まれ踏みにじられ、踏みにじったことも誰も覚えてねえ。雑草なんて生えててもしょうがねえだろ。」と続けた。

万太郎は「雑草という草はない。天から与えられた名がある。まだその名を見つけられてない草なら、わしが名付ける。草花に値打ちがないなんて人が決めつけるな。わしは信じてる。どの草花にもそこで咲く理由がある。この世に生きる意味がある。」と言った。

それを聞いた倉木は万太郎に「出て行け。」と怒鳴る。

万太郎が出て行ったあと、倉木は刀傷があると言われていた背中に手を伸ばした。

財布じゃない

部屋に戻った竹雄は万太郎に「これで最後にしてください。」と言い、生まれながらに湯水のように金のあった万太郎の考え方から直さなければならない。と「峰屋は若の財布じゃない。」と言い、万太郎に復唱させる。

万太郎も嫌々ながら復唱するのだった。

再会

十徳長屋での生活が始まった万太郎と竹雄は引っ越しのお礼の菓子を買いに行った。

近くの和菓子屋・白梅堂へ入ろうとする。

どこにでもある名前の菓子屋と思いつつ寿恵子がいることを期待して入った万太郎だが、いたのは男性(池内万作)だった。

並んでいた和菓子を全部買い、店を後にする万太郎と竹雄。

その後店の奥から寿恵子が出てきた。

和菓子を全部買っていった客がいたと聞いた寿恵子は外に出て見てみると博覧会で木に登っていた「カエル様」がタンポポに話しかけていた。

寿恵子は万太郎の隣でしゃがみ、話しかける。

隣を見ると寿恵子がいて、驚く万太郎と竹雄。

万太郎は寿恵子に植物の研究のために東京へ出てきたことを話す。

寿恵子は「やっぱりカエル様は植物が好きなんだな。」と笑った。

植物と会うのは一期一会と言い、今この時この場所で会えたことが奇跡だと、まるで寿恵子と再会できたことの喜びのように言った。

寿恵子は「でも人は口があるから、お互いに話せますね。」と笑顔で言い、万太郎は心を撃ち抜かれる。

ここの白梅堂が寿恵子の店だと知った万太郎はお互いに自己紹介をし、また菓子を買いに来ることを約束した。

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『らんまん』第6週「ドクダミ」感想

万太郎と竹雄

万太郎と竹雄はついに上京。

万太郎に「相棒」と言われた竹雄は嬉しそうでしたね。

標本を取り戻すためにお金を惜しまない万太郎の根本的な考えから直さねばならないと「峰屋は若の財布じゃない。」と何度も復唱させる竹雄は可愛かったです。

万太郎は本当に竹雄が一緒に来てくれて良かったねー。

佑一郎くん

大人になった佑一郎くんと再会しました。

キャストは中村蒼さん

下宿先まで世話してくれて(結局住まなかったけど…)今でも万太郎と繋がっていたことに感動!

そして、土木の勉強をし、鉄道を通す仕事をしているという佑一郎くんに万太郎も一歩先を行っているようだ。と言うくらい立派になっていました。

万太郎に「東京と佐川は違う。」とアドバイスまでしてくれて(万太郎は聞いてたんだか聞いてないんだか?でしたが…)

これからも、ちょこちょこでいいので佑一郎くんに出てきてほしいです。

寿恵子と再会

万太郎が博覧会で一目惚れした和菓子屋の寿恵子に再会しました。

寿恵子はニコニコして可愛くて、万太郎も文字通り心を射抜かれていました。

こんなに近くに住むことになった万太郎と寿恵子の行く末も気になりますね。

十徳長屋

万太郎が住むことを決めた十徳長屋。

個性的な面々みたいで、ポンと100円もの大金を出す万太郎を金持ちだと思い、引っ越しを手伝ったり親切にしていたかと思えば、立派な実家を勘当されてると知ると手の平を返していました。

でも何だかんだ言ってドクダミを採るのを手伝ってくれたり、みんなで夕飯を囲んだりと仲はいいみたいです。

万太郎と竹雄がこれからこの十徳長屋でみんなとどんな生活をしていくのかも楽しみです。

倉木

十徳長屋でも他の人とは違う倉木。

まあ、本当に万太郎のトランクに金になる物が入っていると思い盗んだ人ですから、印象は悪いです。

でも、万太郎は標本が返ってくればそれでいいと大金まで払い、これで終い!と言いました。

竹雄はまだ盗人というイメージは拭いきれないようですが。

そんな倉木はあの背中の傷からも過去の何かを背負っていそうです。

万太郎に雑草の事を言った時は雑草を自分と重ねているかのようでした。

それでも、雑草という植物はない。どれもそこで咲いている意味がある。と言った万太郎の言葉が少し響いたのか、次の日は珍しく酒も飲まずに仕事に出かけたようでした。

倉木も万太郎と出会ったことで、これから変化があるのでしょうか?

倉木を演じる大東駿介さん

陰のある雰囲気がとても良かったのですが…喋るとおばたのお兄さんが真似する小栗旬に見えて仕方がなかったです。(私だけ?)

可愛いタキおばあちゃん

東京編になり、一瞬だけ出てきたタキおばあちゃん(松坂慶子)綾(佐久間由衣)

綾が万太郎から届いた手紙に喜んで、おばあちゃんの所に持って行ったのに冷静に「後で見るから、そこに置いといて。」と言って開けてくれませんでした。

早く読みたかった綾はガッカリして部屋を去るも、綾がいなくなったのを確認するとソッコーで手紙を開けるタキおばあちゃんが可愛いかったです。

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『らんまん』次週は?

『らんまん』次週は「ボタン」

万太郎は紹介状だけで東京大学で研究することができるのか?

叔母が持って来た寿恵子の縁談は?

東京編のキャストも続々登場! 

『らんまん』第7週「ボタン」お楽しみに!

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