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「ACMA:GAME」第1話ネタバレ!究極デスゲームの幕開け!挿入歌のゲリラ解禁も!

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2024年春ドラマ日本テレビ新日曜ドラマ「ACMA:GAME」の第1話が放送されました。

間宮祥太朗主演の話題のドラマが始まりました。

究極のデスゲームが幕開け!

ゲリラ解禁された挿入歌は?

「ACMA:GAME」第1話をネタバレありでどうぞ!

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「ACMA:GAME」第1話あらすじ

海外を放浪する織田照朝(間宮祥太朗)は、何度となく命の危険に晒されてきた。
だがその度に死線を潜り抜けて来れたのは、いつも肌身離さず持っている、1本の古びた鍵のおかげだった。
その鍵は全部で99本あるといわれている。
照朝は、鍵の謎を追いかけながら、残りの鍵を探して世界中を渡り歩いていた。
そんな照朝があるニュースを見た途端、突然日本へ帰国する決意をする。
手の中にある鍵を見つめる照朝には、いつも頭から離れない父との思い出があった。

14年前、日本有数の総合商社「織田グループ」会長として忙しい父・清司(吉川晃司)が、連れて行ってくれたキャンプ。
満点の星空の下で、清司は1本の古びた鍵を照朝に見せ、これは持っているだけで運気を上げてくれる『悪魔の鍵』だと教えてくれた。
それが、照朝と『悪魔の鍵』との出会いとなる。

日本に戻り、人手に渡った父の会社、現「宮ノ内グループ」を訪ねる照朝。
そこで再会したのは、亡き父の秘書で信頼のおける岡本龍肝(橋本じゅん)だった。
龍肝に、日本で多発している謎の財産譲渡事件に『悪魔の鍵』が関係していると話す照朝。

13年前、父・清司は『悪魔の鍵』を狙って現れた男(小澤征悦)に殺された。
死の直前、照朝は『悪魔の鍵』を託され、龍肝の助けを借りて海外に脱出したのだった。

13年ぶりに帰国した照朝を歓迎したのは龍肝だけではなかった。
同じ中学に通っていた親友・斉藤初(田中樹)眞鍋悠季(古川琴音)は、次世代型生成AIを開発し、ベンチャー企業を立ち上げていた。
突然海外へと旅立った照朝のことをずっと心配していた2人は、SNSから照朝が日本にいることを知る。
さっそく照朝に連絡を取る悠季。
久々に3人で再会を果たすも、照朝に友情とライバル心を抱いていた初は、現在の照朝の様子にぎこちない態度を取ってしまう。

帰宅した照朝の目に、見覚えのある男の顔が飛び込んでくる。
それは海外で見た財産譲渡事件のニュース映っていた男、そして13年前に父を殺した男だった。
慌てて追いかけるが、男はすぐに行方をくらますのだった。

翌日、照朝の部屋を龍肝が訪ねてくる。
龍肝は一連の財産譲渡事件について調べて来たことを照朝に告げる。
偶然そこに、悠季も訪ねてくる。
そして続いて鳴る呼び鈴。
ドアを開けると入ってきたのは、反社会勢力「丸子ファミリー」二代目の丸子光秀(須賀健太)とその手下だった。

丸子は照朝の持つ『悪魔の鍵』を奪うためにやって来た。
その鍵が持つ本当の意味を知らない照朝の前で、丸子は自分の『悪魔の鍵』を取り出し、おもむろに机に挿して回す。

鍵を集めてファミリーを拡大しようとする丸子は、あるゲームを挑んでくる…。
そのゲームは、アクマゲーム…!

「出てこいや悪魔!」ーー。
途端にその場に、竜巻が起こり、巨大な角の生えた悪魔が出現!
「我はアクマゲームを執り仕切るゲームマスター、ガドだ」…そう『悪魔の鍵』の真の使い道は、悪魔を召喚してアクマゲームをすることだった!
ゲームの勝者は、相手が持つ『悪魔の鍵』のみならず、敗者から欲しいものを何でも奪うことができる。
まさに究極のデスゲーム…。
企業のトップたちが財産を奪われ命を絶っていたのは、アクマゲームで負けた”清算”だったのだ…!

丸子の挑戦を受けて立つ照朝は、自分が勝ったら『悪魔の鍵に関する情報』『丸子の命をいつでも散らすことができる権利』を要求。
対して丸子も、照朝の命を自由にできる権利を要求し、「こっちが負けたら即座に殺してくれて構わんわい!」と強気に勝負を挑んでくる。

互いの要求が出そろい、ついにアクマゲームが始まった!
ガドが用意したゲームは、『真偽心眼~True or Fales~』
問題の問い手がウソもしくは真実の事柄を1つ発言し、解き手はそれが真実かウソか当てる心理戦だ。
放浪の旅を経てたくましく成長した照朝は、初めてのアクマゲームにも臆することなく、冷静な駆け引きで丸子を翻弄。
丸子が持つ”悪魔のチカラ”『アーリアル・チル(操気冷却)』によって一旦は思考停止に追い込まれるものの、土壇場で丸子のウソを見破り、逆転勝利を収めるーー。

勝った照朝は、ガドに「丸子の命は200年後に散らしてくれ」と要求して丸子の命を救い、『悪魔の鍵』に関する情報を聞き出そうとする。
…その時、丸子の携帯に崩心からの着信が!
照朝の勝利を知った崩心は、「丸子くんのように鍵に選ばれた人間たちがこれから君の前に大勢現れるだろう。私に会いたいなら彼らとゲームをして戦え。勝って鍵を集めろ」と照朝を挑発!するとその直後、丸子の姿が突然消えた…!
命の清算は200年後に延ばしたはず。
それなのに、なぜ⁉

究極のデスゲームに立ち向かう照朝の運命はーー⁉

引用:公式サイト

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「ACMA:GAME」第1話ネタバレ

帰国した照朝

海外を放浪していた照朝は謎の財産譲渡事件を伝えるニュースに父を殺した男が映っているのを見て、日本へ帰って来た。

14年前、『悪魔の鍵』について教えてもらった照朝は「2人だけの秘密」と言われていたがネットで『悪魔の鍵』について調べた。

だが、それが元で父・清司『悪魔の鍵』を持っていることが分かり、訪ねて来た男に殺されてしまった。

照朝は父の死は自分のせいだと思っていた。

父の死後、父の会社は「宮ノ内グループ」になった。

父が亡くなった時にまだ中学生だった照朝は、父から継いだ遺産と会社の株を言われるがまま譲渡することになったのだ。

今も「宮ノ内グループ」に勤めている父の秘書をしていた龍肝は照朝との再会を喜ぶ。

『悪魔の鍵』の存在を知ってい龍肝は父の死後、照朝の身を案じ海外で暮らせるように協力をしてくれていた。

帰国した照朝を歓迎した龍肝は、謎の財産譲渡には『悪魔の鍵』が関係していると思われることや照朝が『悪魔の鍵』について調べるために世界中を回っていたことを知る。

そして、かつては「織田グループ」に勤め、現在の「宮ノ内グループ」の会長である宮ノ内(阪田マサノブ)は社内で龍肝と話す照朝に「もうこことは関係ないだろう。」と言い、歓迎していないようだ。

親友たちとの再会

宮ノ内グループを後にする照朝に声をかけてきたの生前の父と母にお世話になったというモグチョコのお菓子工場の明智だった。

照朝は明智の工場で働かせてもらうことに。

悠季が作った次世代型AIおろちの開発資金を集めるための投資家へのプレゼンテーションに参加していたが、手応えはあまりないようだった。

悠季はSNSで照朝が帰ってきていることを知り、連絡を取り初と共に14年ぶりに照朝に会う。

だが、昔から親友ながら照朝にライバル心を持っていた初は、帰国しモグチョコの工場でバイトをしている照朝にガッカリしていた。

初は照朝は父親の会社を取り戻すために帰って来たのだと思っていたからだ。

だが、悠季は照朝を自分たちの会社「u.u.エンジニアリング」に照朝を経理で雇いたいと初に提案する。

悠季は照朝に会いに行くと言うが、投資家たちとの約束があるから一緒には行けないと言う初。

「このまま気まずい空気は嫌でしょ?」と言う悠季の言葉に初もあとから行くことを約束するが、照朝を雇うかは、まだ話さないように悠季に言った。

照朝を訪ねてきたのは

照朝の元には龍肝が訪ねてきていた。

龍肝は最近起きた財産譲渡事件について調べてくれていた。

そこに悠季も訪ねて来た。

久々の再会に悠季と龍肝が挨拶を交わしていると男たちが乗り込んできた。

おろちによると、男は丸子ファミリーの二代目・丸子光秀だった。

最近起きた本多科学の財産を全部譲り受けたのが丸子で、その後本多科学の会長は謎の言葉を叫びながら飛び降り、死んでいた。

丸子は照朝の部屋で手下たちに『悪魔の鍵』を探させていた。

照朝のSNSで首から鍵をぶら下げる照朝の姿を見て、『悪魔の鍵』を探しに来たのだ。

だが、それこそが照朝の作戦だった。

わざと鍵の写真をアップして、鍵のことを知っている人物が接触してくるのを待っていたのだ。

『悪魔の鍵』の本当の力

本多会長を殺したのかと聞く照朝に「命を賭けたゲーム」と答える丸子。

意味が分からない照朝に「何も知らないのか?なら教えたる。」と鍵を机に挿し、「出て来いや。悪魔」と丸子は言った。

竜巻が出現し、そこに現れたのは獣のような姿をしたガドだった。

ガドは自分をゲームを執り仕切るゲームマスターだと言い、丸子が部屋と認識した空間は完全に封鎖したと言った。

丸子は『悪魔の鍵』の本当の力は悪魔を召喚して「アクマゲーム」をするための鍵だと言った。

「アクマゲーム」は勝った者が負けた者から好きなものを奪うことができるゲームで、本多会長は「アクマゲーム」で命を賭けて負け、その清算をするために自殺したと言うのだ。

照朝は謎の財産譲渡事件の真相を知った。

要求

ガドにゲームで誰に何を賭けてもらうか聞かれた丸子は「織田照朝に悪魔の鍵を賭けてもらう。」と答えた。

だが、鍵だけではゲームは成立しない、鍵は勝者に自動的に渡ることになっているのだ。

丸子は仕方なく10円を更に賭けた。

照朝はガドに自分も賭けるものを要求できるはず…悪魔の鍵の情報と丸子の命をいつでも散らす権利を照朝は要求した。

照朝は相手にリスクを背負わせて駆け引きに持ち込むために、丸子の命を要求したのだ。

すると丸子は照朝の命を自由にできる権利を追加した。

ゲームのルール

互いの要求が出揃い、ガドは宣誓するように言った。

一方が「アゴナヤティンエピシミア」と宣誓したら、もう一方は「ニキヤティンエピシミア」と返す。

最後は2人で「オルキゾメストンディアボロ」と宣誓しゲームが始まる。

2人の宣誓を認識したガドは今回のゲームは「真偽心眼~True or Faies」と示した。

問題の問手が発言を解き手が真実だと思えば「True」、嘘だと思えば「Fales」と答える。

正解不正解の判断はゲームマスターであるガドが行う。

3点先取した方が勝利。

万が一ゲーム中に相手が死んだら、ゲームは終了し閉鎖空間は永遠に解かれなくなる。

ゲーム開始!

このゲームは問い手でも解き手でも得点のチャンスがあるが、問題は解くより作る方が難しい。

その一方で自分から仕掛けられるメリットもあることから、最初は問い手の方が有利と考える照朝。

コインゲームで運よく、最初は問い手になれた。

勝つためには丸子がどこまで考えられるのかを正確に読み取った上で1つだけその裏をかく。

照朝は財布から500円玉を出し、コップとクロスを持ってきた。

広げたクロスの上に500円玉を置き、コップを上からかぶせた。

そしてそのままクロスを引いた。

「問題。今このコップの下に500円玉はある。True or Fales?」と照朝は言った。

丸子はクロスを引いた時に500円玉がついていくのが見えていた。

照朝は丸子が見たままで満足するか、さらに踏み込んで裏を読むのかを見ていた。

丸子はコップの下に500円玉がないことに疑う余地はないが、”下”というのがどこまでを示しているのかと言い、座っている照朝の足元を見た。

コップの真下に当たる照朝の足元に500円玉があるのを丸子は見つける。

丸子は”True”を確信するが、SNSを使い鍵を持っている者をおびき寄せる肝の据わった照朝なら、足元の500円玉を見つけるのも想定内なのかと疑い始める。

丸子は照朝の発言した”今”の定義をガドに確認した。

ガドは照朝が”今”と発音した0.4秒を”今”の定義とした。

“今”と発言した時点では500円玉は照朝が足で移動させていて、コップの真下にはなかったことになる。

丸子は“Fales”と答えた。

だが照朝が少し笑ったのを見た丸子は照朝が裏の裏の更に裏をかいたのではないかと考え始める。

丸子は照朝の机の引き出しを開けようとするが、照朝はそれを止め引き出しの中を見せようとしない。

その姿を見た丸子は「この中に別の500円玉でもあるんかのう?」と言い「答えは”True”じゃ。」とガドに言った。

だが、ガドは丸子の答えを不正解と言った。

丸子は照朝の机の引き出しを確認するが500円玉などどこにもなかった。

照朝が引き出しの中を見られることに焦りを見せたのは演技だったのだ。

照朝に1点が追加された。

悪魔のチカラ

照朝に1点を先取された丸子は「悪魔のチカラ」を発動した。

地震のように部屋が揺れた後、窓が凍った。

今の気温は、マイナス10℃。

自らの鍵を使ってゲームを始めた者はゲームを有利に進めるための悪魔のチカラを発動できるのだ。

丸子のチカラは“アーリアル・チル”という冷気を自在に操れるチカラだった。

凍えるような寒さの中、丸子は問題を出す。

「この部屋を中心として半径1キロの球状範囲内にコンビニエンスストアは4軒以上ある。True or Fales?」

照朝は問題が簡単すぎることに疑問を持つが、この寒さの中で時間はかけていられなかった。

照朝が覚えているだけでも半径1キロ以内のコンビニは6軒あった。

普通に考えれば答えは”True”でこれ以上考える余地がない。

深読みして”Fales”と答えるのを丸子が待っているのか?

照朝は“True”と答えるが、正解は不正解だった。

丸子に1点が入る。

何かにおかしい

寒さに凍えながら、照朝は次の問題を出す。

1問目で使ったクロスを再び机の上に広げ「このクロスの下に爆弾がある。True or Fales?」と聞いた。

出題パターンは1問目と一緒だが、今回は床の更に下…丸子が知り得ない場所に答えがあること。

この建物の地下15メートルには大戦時代の遺物の不発弾が埋まっているのだ。

そのことを知らない丸子は”Fales”と答えるはず。

照朝の予想通り丸子は“Fales”と答え、照朝は「引っかかった」と1点を確信するが、ガドは丸子の答えを「正解」と言った。

照朝はガドに「この建物の下には不発弾が埋まっているはずだ!」と反論するが、ガドの答えは「今は存在しない。それは断言する。」だった。

丸子に1点が追加され、リーチとなった。

丸子の次の問題は「この部屋から半径1キロの球状範囲内に人間は1万人以上おる。True or Fales?」だった。

東京の人口からざくっり計算しても2万人はいる…その半分と見積もっても1万人はいる。

だが、この問題も簡単すぎだ。

その時、パソコンの画面を見た照朝が何かに気が付いた。

天井を見上げた照朝は、寒さに倒れかけた龍肝のために缶の中で紙に火を付け暖をとらせる。

その時、煙に反応した天井の火災報知器が鳴った。

それをガドが叩き壊す。

天井を見上げた照朝は全てが分かったようだ。

全部がつながった

「全部がつながったよ。」と言う照朝は丸子の”悪魔のチカラ”は“アーリアル・チル”ではないと言うのだ。

なぜなら火災報知器が鳴ったのにスプリンクラーが作動しなかった。

火災報知器は充電式だが、スプリンクラーは水道とつながってなければ作動しない。

パソコンも本体は電源とつながっているのに、バッテリーに切り替わってる。

ガドが最初に遮断したのは、人間の行き来と通信のみ。

丸子が問題を出す時に”この部屋”と言うのは、この部屋を丸ごとどこかに移動させたからではないのか?

ゲームを有利に運ぶために悪魔のチカラの効果をミスリードした。

この部屋の移動先はマイナス20℃を下回る極寒の地。

モグチョコの袋が膨らんでないことから、平地で極寒の北極辺り…。

そうしたことから、この部屋の周囲には誰もいないはずだからと照朝は“Fales”と答える。

ガドは「正解だ。」と言った。

照朝にに2点目が追加される。

欲望

「お前の欲はいつ満たされる?」と照朝は丸子に聞いた。

父親に『悪魔の鍵』を見せてもらった時に欲しい物を聞かれた照朝は、ありったけの欲しい物を挙げた。

すると「お前の欲望はいつ満たされるんだ?」と父に聞かれた。

答えを迷っていると「満たされないのが欲望で、それを無理やり満たそうとするから争いが生まれる。欲望は争いを生む。だからいくら運気が上がっても欲をかいてはいけない。欲望を追い求めてはいけない。」と父は続けた。

その後、何度も鍵に救われてきた照朝だが、欲には流されないようにしてきた。

「できれば、そんな欲望に飲まれた人を救ってあげられるような大人になってくれ。」と父に言われた照朝。

照朝は「ファミリーをでかくしても、アクマゲームはやめられない。勝てば勝つほど欲に飲まれて、全てを失うまでゲームを続けることになる。」と丸子に言った。

「悪魔に踊らされて命まで賭けるなんて馬鹿げてる。」「もうやめにしないか?」と丸子に提案し、手下も「この辺が潮時だと思います。」と丸子に提言した。

勝負は終わりへ

丸子がその提案を受け入れるかと思われたところでガドが「一度始めたゲームは勝敗が着くまで終わらないぞ。」とゲームの続行を強制した。

丸子は諦めたように「結局、世の中食うか食われるか、生きるか死ぬかじゃ!」と言い、照朝に次の問を言うように言った。

照朝も丸子が命を賭けるなら、本気でやってやる。と決着をつけることを決意した。

照朝は財布の中の小銭と紙幣を全て火のついた缶の中にいれた。

「問題。俺がこの部屋の中で所有する現金は500円以下である。True or Fales?」と照朝は問う。

丸子は集中して考える。

ポケットの中を確認した丸子は照朝が1問目で使用した500円玉を自分が持っていることに気が付いた。

それに気が付いた丸子は”True”と答えようとするが、考え直し”500円以下”ということは、500円も入る…丸子がポケットの中の500円玉に気付いても気が付かなかったとしても答えは”True”。

そこまで読んでいる照朝の上を行こうと逆に張って”Fales”と答えようとする丸子だが、確証が欲しかった。

丸子は火が消えた缶を見て、硬貨の中で唯一燃えないのが500円玉だということを思い出した。

缶をひっくり返し灰の中から、500円硬貨を見つけた丸子はそれが”確証”だと確信する。

焼け残った500円玉と1問目で使った500円玉を合わせて照朝の現金は1000円は確実にある。

丸子は“Fales”と答え、ガドにジャッジを仰ぐ。

ガドのジャッジは「不正解」だった。

納得のいかない丸子に照朝は500円玉を見比べるように言った。

500円玉の1枚は照朝が父に子どもの頃にもらった誕生日プレゼントだった。

それは500円玉ではなく、護身用のGPS発信機だった。

父親が亡くなった今は誰にも居場所を知らせることもない電池切れのGPSだが、なぜか捨てられずにずっと持っていた。

結果、3ポイント目が照朝に入り、照朝が勝利した。

清算

照朝が勝利し、丸子の鍵は照朝の物になる。

そして、『悪魔の鍵』に関する情報提供を行った後に丸子の命は終わる。

だが、照朝は「”丸子の命をいつでも散らすことができる権利”と要求した。だから200年後に散らしてくれ。」とガドに言った。

ガドは「面白い奴だ。」と笑ったあと「だが清算は必ず実行される。」と言い切り、姿を消した。

部屋には初が入ってきて、部屋が丸ごと消えてたかと思ったら、また現れたと驚いていた。

丸子は照朝に礼を言い、鍵について話し始める。

丸子の鍵は2週間くらい前に天から降って来た。

鍵を手に入れてからは、とにかくツキ回ってきて、欲に溺れた。

そして急に電話がかかってきた。

電話の男は「悪魔の鍵を何でも叶える夢の鍵」と言った。

丸子も電話の相手は分からない。

その時、丸子の電話が鳴った。

スピーカーで出ると「丸子くん、悪魔の鍵は手に入れたかな?」と言った。

その声を聞いた照朝は、電話の男が父を殺した男だと気が付く。

電話の相手・崩心も照朝の存在と勝利を知ると「鍵に選ばれた人間たちがこれから、お前の前に大勢現れる。私に会いたければゲームをして戦え、勝って鍵を集めろ。そうすれば会ってやる。」と言った。

照朝は「必ずお前を見つけ出して、親父を殺した報いを受けさせてやる。」と崩心に言う。

丸子は外から入った光に「エカサリシン」と呟く。

そして崩心は「アクマゲームの清算は必ず実行される。」とガドと同じことを言い電話を切った。

その瞬間、丸子の姿が消えた。

照朝は「”清算”とはこのことなのか…」と呟いた。

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「ACMA:GAME」感想

とにかく面白かった!

最後、照朝が丸子のチカラが違うことに気付いて合点がいった時にゾクゾクっとなりました。

それにしても、いきなりあんなゲームを挑まれたのに照朝は冷静過ぎ!

ガドにビビッて倒れちゃう悠季ちゃんが可愛かったです。

今の照朝にガッカリしている初ですが、初とのこれからの関係も気になります。

そして、ちょいちょい映る竜星涼くんは何者?

最後には『悪魔の鍵』が何人かの元に落ちてきました。

この先は、『悪魔の鍵』を手に入れた者たちとアクマゲームが繰り広げられていくのでしょうか?

照朝の父を殺し、アクマゲームを牛耳っているような崩心は何者で目的は何なのか?

この先も楽しみです。

「ACMA:GAME」挿入歌は?

照朝が丸子から挑まれたアクマゲームに臨む瞬間に突如として流れた挿入歌。

放送では挿入歌についてのクレジットもありませんでしたが、放送中から「挿入歌はSixTONES?」と話題になっていました。

放送の次の日には挿入歌がSixTONESの「GONG」であることが発表されました。

SixTONESお得意のゲリラ解禁でした。

ちょうど1年前の同じ日本テレビの新日曜ドラマで放送されていた「だが、情熱はある」でもエンディングで「こっから」がゲリラ解禁されたことを思い出します。

「こっから」もドラマの内容とリンクするような歌詞で、話題となりYou Tubeの再生回数もSixTONES初の1億回再生にいくなどして、SixTONESを代表する曲となりました。

本作でも「GONG」がドラマにピッタリな曲となっており、曲の全貌が早く知りたいところですし、第2話でまた聞けるのが楽しみになります。

 

 

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