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「ACMA:GAME」第6話ネタバレ!悠季がなぜかアクマゲームに参戦!潜夜と戦う!

「ACMA:GAME」ネタバレ ACMA:GAME
出典:公式X
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2024年は春ドラマ日本テレビ新日曜ドラマ「ACMA:GAME」第6話が放送されました。

潜夜の相手として連れて来られたのは悠季だった。

なぜ悠季がアクマゲームに?

悠季のために動く照朝にも危険が…。

そして初は…。

挿入歌のSixTONES「GONG」の情報も!

「ACMA:GAME」第6話をネタバレありでどうぞ!

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「ACMA:GAME」第6話あらすじ

アクマゲームトーナメント1回戦第2試合。

上杉潜夜(竜星涼)の対戦相手として会場に現れたのは、なんと眞鍋悠季(古川琴音)だった!
驚きを隠せない織田照朝(間宮祥太朗)斉藤初(田中樹)の前で、「来るしかなかった…」と沈痛な面持ちの悠季。
母・悠理子(阿南敦子)弟・一馬(三浦綺羅)をグングニルに人質にとられ、アクマゲームへの出場を強要されたというのだ。
しかも、ゲームに負けたら母と弟の命はないと脅されて…。

憤る照朝の横で、初は「ゲームに勝つしかない」と冷たく目を背け、悠季と目を合わせることなく去っていく。
そんな初の背中を、信じられないという目で見るしかない照朝と悠季。

初は一人で崩心祷(小澤征悦)の元を訪ね、「照朝に勝つためにもグングニルの目的を教えて欲しい」と願い出る。
そんな初を愉快そうに見る崩心。

潜夜は「わざと負ける気はない」と真剣勝負をする構えだ。
絶対に負けられない悠季は、照朝が教えてくれた“アクマゲーム必勝法”を武器に、潜夜に真っ向勝負を挑む…!

大切な家族を守るため、たった一人で天才ギャンブラーに立ち向かう悠季は、照朝のアドバイス通り、自分の鍵を使って悪魔を召喚する。
現れたのは、見たこともない異形の悪魔・エルヴァ(cv:中村悠一)だった!

一方、もう一つの会場では、天才棋士・毛利明(増田昇太)カリスマYouTuber・浅井満(坂口涼太郎)コルジァ(cv:坂本真綾)を召喚していた。

潜夜からこの島の森の中に『電波塔』がある情報を得た照朝は、悠季の家族を救うため、グングニルの自爆型ドローンが飛び交う危険な森の中を突き進んでいた。

電波塔に行けば外部と連絡が取れるかもしれない…。
そんな照朝を追って来た式部紫(嵐莉菜)だったが、二人ともドローンに見つかり追われてしまう。

逃げる途中で足を負傷した紫を背負い、何とか電波塔にたどり着く照朝だったが、そこにはグングニルが仕掛けた”罠”が待ち受けていた‼

アクマゲームトーナメント1回戦、潜夜と悠季の対戦が始まった。
悪魔のチカラが欲しい悠季が、自らの『悪魔の鍵』を使って召喚した悪魔・エルヴァが用意したゲームは『金の銃と銀の銃~Gold Gun & Silver Gun~』
金庫の中にあるお金を、相手が強奪する気でいるか、そうでないか、互いの心の内を探り合う心理ゲームだ。

アクマゲームに勝つために大事なのは“駆け引き”“強い気持ち”、そしてゲームの主導権を握り相手を”支配”すること…。
照朝から教わった必勝法を頭に叩き込んだ悠季は、スリルを好む潜夜の戦い方を冷静に分析して先手を取るが、いつの間にか潜夜に主導権を握られて形勢が逆転。
追い込まれた悠季は、開放された悪魔のチカラ『カンティジョン・プログラム(感染する命令)』で潜夜の行動を操ろうとするものの、最後は潜夜の天才的な駆け引きの前に屈してしまう…。

一方、別会場で行われていた毛利VS浅井の対決は、毛利が勝利を収めた。

ゲームに負けて絶望する悠季のもとに、照朝が戻って来る。
「悠季、お母さんと一馬くんは無事だよ」
照朝は、グングニルが仕掛けた命懸けのゲームをクリアして悠季の家族の居場所を特定。
連絡を受けた岡本龍肝(橋本じゅん)が、たまたま一緒にいた兵頭(栄信)の力を借りて、悠季の家族を助け出したのだった。

グングニルの目的はAIおろちを開発した優秀な悠季をトーナメントに参加させること。
その意図を探る照朝の前に、初が立ちふさがる。
「グングニルは『悪魔の鍵』を使って新しい世界を創ろうとしている。偉大なるガイド様の指導の下に。そしてグングニルは鍵を50本も所有している。」
初は照朝たちを裏切り、崩心に取り入ってグングニルの目的を聞き出していたのだ。
「じゃあ、このトーナメントの狙いは?」と問い詰める照朝に、初は表情を変えずに言い放つ…「それを知りたいなら、俺に勝ってみろ。ただし、次はチーム戦だ。」ーー。
アクマゲームトーナメントは、運命の第2回戦に突入する!

引用:公式サイト

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「ACMA:GAME」第6話ネタバレ

潜夜の相手として連れて来られたのは、悠季だった。

照朝は驚く。

そんな中で、崩心は海外のアクマゲームのトーナメント会場で脱走を試みた参加者が不慮の死を遂げたことを告げる。

今から30分前に録画されたという映像には、遺体袋に入れられ運ばれていく2体の遺体。

それを見た浅井「ドローンに殺されたんだ…」と叫ぶ。

「ドローンって何だ?」と照朝は聞くが浅井は口をつぐみ、潜夜の方を見た。

潜夜はここが監視されている島であることを話す。

昨日ゲームのなかった潜夜と浅井が回った感じだと、1周20キロのスーパーもコンビニも信号もない無人島

そして爆弾を背負った自爆型ドローンが飛んでることも話し、「あれ何のつもり?」と潜夜は崩心に聞いた。

崩心は「余計なことは考えるな。」鍵の取り合いだけしていればいいと参加者を煽る。

照朝は崩心の「大義の為に払う小さな犠牲はやむを得ないと思っている。」という言葉に「親父の命を小さな犠牲と言ったのか?」と怒りを露わにする。

崩心はそれにも答えず、1時間後には1回戦の第2試合を始めることが告げられる。

 

崩心がいなくなり、悠季に話を聞くと、悠季の母と弟が人質に取られ、ゲームに負けたら2人の命がないと脅されてここに来たと悠季は話す。

それでも初は「やれることはたったひとつ。ゲームに勝つこと。」と言い、どこかへ行ってしまう。

 

崩心が誰かに電話で報告する姿を隠れて見ていた照朝に「衛星電話パクるつもり?」と潜夜が声をかけた。

ゲームが終わる前に外部と連絡を取り、悠季の家族を助けたいと思っている照朝の考えをお見通しの潜夜だったが「あのガードじゃ奪うのは無理だ。」と言った。

それでも照朝は、さっき見せられた海外の会場での録画映像が30分前のものだったことから、この島のどこかに崩心たちだけが使える通信施設があると読んでいた。

それを聞いた潜夜は大きいアンテナが立っていて、その近くでドローンに襲われたことを教える。

その後に海岸へ行ったら、これ見よがしにボートが置いてあり何かあったらボートで逃げられると思い、近づいたら、またドローンが来て爆発したとして「何か弄ばれたみたいで超ムカついたよ。」と潜夜は話した。

 

部屋で待機する悠季のところに来た照朝は、潜夜から聞いた電波塔の話をし、悠季のゲームの決着がつくまでにお母さんたちを助けられるかもしれないと言う。

照朝が危険なのではないかと心配する悠季は、悠季の母を何としても助けたいと言うおろち(cv:花澤香菜)自身の希望もあり、スマホを照朝に渡す。

照朝はこれからゲームに挑む悠季に「これから言うことをよく聞いて。」と話し始めた。

 

照朝は潜夜の情報を元に電波塔を目指す。

ゲームの前に悠季は潜夜に電波塔の情報を教えてくれたことにお礼を言うが「僕がゆっきーを倒すのが早いか、てるりんが家族を助けだすのが早いか賭けたんだよ。」と潜夜は言った。

潜夜が鍵を使ってゲームを始めようとするが、悠季はそれを止めた。

悠季は照朝に「潜夜は必ず気持ちを乱そうとしてくる。どんなゲームでも最後は駆け引きを制した方が勝つ。心を読まれないように強い気持ちを持つこと。ゲームの主導権を握り、相手を支配するんだ。」と教えられていた。

悠季は1度も鍵を使ったことがないから悪魔のチカラを持っていないとして「こんな初心者相手にハンデまでつけて勝ちたいですか?それともおろちを開発した私が怖いとか?」と潜夜を煽る。

潜夜は悠季が照朝に何か吹き込まれたのだろうと分かっていつつ、悠季が鍵を使うことを了承した。

悠季が鍵を使い、出てきたのは潜夜も見たこともない悪魔・エルヴァだった。

2人はトーナメントのルールに従って、お互いの命の権利を賭け、ゲームを開始した。

 

今回のゲームは『金の銃と銀の銃~Gold Gun & Silver Gun~』だった。

悠季の前には金の箱、潜夜の前には銀の箱が運ばれ、金の箱には金の銃、銀の箱には銀の銃と”ROBBERY”(強盗)と”CITISEN”(市民)とのボタンが入っていた。

西部開拓時代のあり銀行にいる設定。

指定された金額を強奪する場合は強盗のスイッチを、強奪しない場合は市民のスイッチを押す。

ボタンを押した後に、エルヴァが「ジャッジ」と言うと、10秒間暗闇に包まれる。

相手が強盗を押したと思ったら、暗闇に包まれている間に拳銃の引鉄を引く。

拳銃を撃っても、派手な音と炎は出るが、相手を傷つけることはない。

拳銃は暗闇の中でしか発射されず、撃てば自動的に的を捉えてくれる。

どちらかが銃を撃つ、もしくはどちらも撃たずに10秒経過したのち、暗闇は去る。

強盗を押した方が生き残った場合、金庫に残った金を獲得できる。

一方で市民を押した方は何も獲得できない。

お互いに強盗を押した場合は早く銃を撃った方が全額獲得できる。

市民を選択した者を謝って売った場合は罰金として3000ドルのペナルティが課せられる。

市民が強盗を撃った場合は、金庫の金は防衛される。

 

ゲームのルール説明が終わると、潜夜の動きが止まり、初めて『悪魔の鍵』を使用した悠季に悪魔のチカラが開放された。

悠季の悪魔のチカラは「『カンティジョン・プログラム(感染する命令)』

物体に命令を仕込めば、その物体に触れた者は無意識に悠季の命令に従うことになる。

そして、第1セット目が始まる。

最初の金額は5000ドル。

悠季は考えすぎてどっちを押していいか分からない。

そんな悠季を見て「このゲームに攻略法はないよ。」と潜夜は言った。

このゲームに必要なのは相手の思考を分析し、相手の思考を操ることだった。

悠季は市民を選択した。

エルヴァの「ジャッジ」の声で暗闇になる。

すると潜夜が銃を撃った。

潜夜は強盗を選んでおり、市民の悠季を撃ったことで潜夜には3000ドルのペナルティを与えられた。

悠季はスリルを好む潜夜が市民を選択するはずないと分析していた。

「守りに入っているようじゃ僕には勝てないよ。」と煽ってくる潜夜に「相手の驚く顔を見るのが快感なあなたなら最初から撃ってくると思ってました。ホント単純ですね。」と煽り返す悠季。

 

そのころ、電波塔を探すために島内を探索する照朝。

その後ろを照朝と悠季との会話が気になったがつけてきていた。

照朝に気が付かれた紫は「悠季には興味はないが、照朝には興味がある。だって、私の鍵と命を預けた人だから。」と話していると、ドローンに見つかった。

ドローンが迫ってきて、照朝と紫は崖下にジャンプをして、ドローンの爆発から逃れた。

 

悠季と潜夜の第2セット。

次は1000ドル。

舌戦を繰り広げるも、2回戦も強盗を選んだ潜夜が市民を選んだ悠季を撃ち、3000ドルのペナルティとなった。

ギャンブルーの潜夜なら、意表をついて普通では撃たないところで撃ってくる。

この調子でもっと煽れば、勝てると悠季は考えていた。

「何か意地になってませんか?」と悠季に煽られた潜夜は「意地も通しきったらすごいってところをおしえてやるよ。」と潜夜は銃を投げ捨てた。

次のセットは銃を使わないと宣言した潜夜は「これをどう分析する?」と聞いた。

 

初は崩心のところに行き「グングニルの目的を教えてください。あいつに勝ちたいんです。そのためにあなたの狙いを知っておきたい。」と言う。

「教えてもいいが、知れば後戻りできないぞ。」と答える崩心に「構いません。そのつもりでここに来ています。」と初はキッパリ言った。

 

ドローンから逃れた照朝はルートを大きく外れた。

一人で電波塔を目指すそうとする照朝に「一人はいや。」と紫は照朝におんぶして連れて行くようにお願いした。

 

第3セット。

金額は1000ドル。

悠季は潜夜が銃を捨てても何かしらの方法を使い銃を撃ってくるだろうと考えた。

だが暗闇になっても銃は発射されなかった。

悠季は自分が撃つべきかと銃を構えるが10秒の暗闇が終わり、2人も撃たなかったことから、強盗を選んだ潜夜に1000ドルが入った。

 

潜夜は1000ドルを挽回しただけだが、ゲームの支配は潜夜に傾いていた。

第4セットではついに10000ドルが来た。

潜夜はこのセットも銃を使わないと銃を投げ、悠季は焦る。

どうすればいいか分からなくなった悠季は「敵を自分の中で大きくし過ぎると駆け引きに負ける。相手の実力の正確な見極めが大事なんだ。」との照朝の言葉を思い出した。

悠季は初めて強盗を選び、銃を撃った。

潜夜は今回も銃を捨てたはずなのに、銃声は2回響いた。

潜夜も強盗を選んでおり、しかも早く撃ったのは潜夜の方で、10000ドルは潜夜のものとなった。

悠季は「何で?悪魔のチカラ?」と聞くが、違うと潜夜は言う。

第2セットで潜夜は「ジャッジ」の宣言の前に引鉄を引いた状態で銃を撃っても撃ったと見なされるか確かめていた。

それでも撃ったと見なされることを確かめたうえで、4セット目の始まりに銃を拾った時に引鉄を引き、再び銃を捨てた。

銃は相手を狙わなくても的に当たることも利用したのだ。

第4セット終了時点で、潜夜が悠季を逆転した。

 

照朝は電波塔に着いたが、中には爆弾が仕掛けられたのだ。

ルートが外れたのに、簡単にたどり着けたのは、誘導されたからだと気が付いた。

潜夜も同じようなことを言っていた。

ガラスを割り、爆弾の解除の仕方をおろちに聞くと、起爆装置の種類を調べたいからネットに繋いでほしいと言われ、パソコンにスマホを繋げた。

すると、爆弾の起爆装置のスイッチが入ったようで、パソコンの中で1分間のカウントダウンが始まり、4桁の暗証番号を入力する画面になった。

「やっぱりな。俺たちはグングニルの仕掛けたゲームに参加させられたんだ。」と照朝は冷静に言った。

4桁の数字を入力すれば起爆装置を解除できるようだが、数字が分からない。

時間がないことから紫は「早く逃げなきゃ。」と言うが、パソコンに出てきた「己の道を信じろ。さすれば新たな道が開かれる。」という文を見て照朝は考える。

 

5セット目の金額はは5000ドル。

悠季は「潜夜さん、もっとスリルを味わってみたくないですか?」それぞれの箱を交換しないかと提案した。

交換することによって、悠季の市民と強盗を潜夜が決め、潜夜の市民と強盗を悠季が決めるということになる。

エルヴァも双方の合意があれば認めると言い、潜夜も悠季の提案に乗った。

交換したはいいものの、市民を押すしかないなではないかと潜夜は言う。

市民を押せば金を強奪する心配もなく、下手に銃を撃ってペナルティを課される心配もない。

当然、悠季もそう考えるはず…とどう考えても市民の一択だと言い、ボタンを押す潜夜。

そして悠季もボタンを押した。

暗闇の中、潜夜は「当然どちらも市民を選び、撃ち合いもなく引き分ける。僕は今5000ドルのリード。このまま引き分けを続ければ、僕の勝利。」と確信していた。

暗闇が明け、悠季が押した潜夜の方は市民…だが、潜夜が市民を押したはずの悠季の方が強盗だった。

2人も撃たなかったので、強盗を選んだ悠季が5000ドルを獲得した。

これで2人も5000ドルの引き分けになった。

「フフフフ。」と笑う悠季をみて、潜夜は悠季が悪魔のチカラを使ったことに気が付いた。

悠季は箱を交換する前に、悪魔のチカラ・感染する命令をスイッチに使ったのだ。

これで、悠季のスイッチに触れている間は、無意識に強盗を押してしまうようになったのだ。

 

別の部屋で行われていた毛利VS浅井は毛利が勝利していた。

 

悠季と潜夜の最終セットの金額は10000ドル。

現時点では同点なので、このセットを取った者が勝者となる。

潜夜は「さっき能力使ったよね~?一体どんな能力なのかな?」と聞いた。

笑顔でごまかす悠季。

ゲームの中で能力を使えるのは1回だけだが、悠季の能力はゲームが続く限り有効だ。

自信満々の悠季に潜夜は最後だからとボタンだけではなく、銃も交換することを提案してきた。

潜夜の意図が分からず戸惑う悠季だが「怖気づいちゃった?」と潜夜の言われ、銃の交換を了承した。

悠季はこれは潜夜が悪魔のチカラを使って何とかしてくる罠だと思っている

だが、潜夜の悪魔のチカラはゲーム中1回しか使えないから、この戦いを引き分けに持ち込めば、悪魔のチカラがずっと続く、自分の方が有利に進められると悠季は考えた。

それでも潜夜はすでに勝った気でいる。

潜夜が押す悠季のスイッチは強盗…そして、悠季も潜夜のスイッチの強盗を選ぶ。

暗闇になるが、共に撃たない。

銃を交換したのだから、撃てないのだ。

互いに強盗を選んでいるはずだから、ここは引き分けで延長戦に持ち込めると悠季は考える。

だが、暗闇が明けると、潜夜の方は強盗だったが、悠季の方は市民だったのだ。

互いに銃を撃たなかったことから、強盗を選んだ潜夜に10000ドルが入る。

これで、5000ドルと15000ドルになり、潜夜が勝利した。

 

なぜ自分の方が市民なのか納得できない悠季に「ゆっきーの能力って相手の行動を操る能力じゃない?しかもそれはこのスイッチに仕掛けてある?」と核心を突いてきた。

潜夜は市民を押そうとしても悠季のチカラで無意識に強盗を押しているんじゃないかと思い、強盗の方に画鋲をセットして、市民のボタンを押そうとしたのだ。

すると案の定、画鋲の針が出ている強盗の方を押してしまい、確信した。

だから、服の裾から気づかれないようにペンを出し、ペンで市民のボタンを押したのだ。

悠季のチカラは相手の手が直接触れなければ効果はないので、潜夜が押した悠季のボタンは市民だったのだ。

 

「負けた…」と母と弟の命を心配する悠季の元に照朝が現れた。

「お母さんと一馬くんは無事だ。」と言い、解放された2人の写真が写ったスマホを見せた。

照朝は「こっちもグングニルのゲームに参加させられていたんだ。」と言った。

爆弾の起爆まで時間がない中、照朝は森の中で自分が歩いてきた道順を思い出す。

その順番通りに数字のキーボードを押していくと、起爆装置のタイマーが止まった。

そこからおろちをネットにつなぎ、悠季の家族が拉致された時間の交通カメラや車載カメラをハッキングさせ、拉致された居場所を特定した。

そして、龍肝に連絡し、照朝に試合のチケットを渡しに来ていた兵頭と一緒に悠季の母と弟を助けに行ってもらったのだ。

悠季は涙を流し、照朝にお礼を言った。

「てるりんとの賭けに負けちゃったよ~。」と言う潜夜に「もし、俺が間に合わなかったら、どうしてた?」と照朝に聞いた。

潜夜は「てるりんなら絶対に間に合うと思っていたよ。」と答えた。

 

そこに崩心が手を叩きながら「お疲れ様でした。」と入ってくる。

「人質は助けたぞ。」と照朝が言うと「人質なんてどうでもいい。彼女がこうしてトーナメントに参加してくれたんだ。目的は達成した。」と悠季のことを指した。

照朝はグングニルを目的を問うが「次のゲームを楽しみにしている。」と崩心は出ていくが、その後ろから現れたのは初だった。

「新しい世界の創造…グングニルは『悪魔の鍵』を使って新しい世界を創ろうとしている。偉大なるガイド様の指導の下に…そしてグングニルは「悪魔の鍵』を50本所有している。」と初は言うのだ。

「じゃあこのトーナメントの狙いは…」と照朝は聞くが「それを知りたければ、俺に勝て。ただし次はチーム戦だ。」と初は言った。

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「ACMA:GAME」第6話感想

潜夜の相手として連れて来られたのは、悠季だった。

悠季は『悪魔の鍵』を手に入れられたわけではなく、母と弟を人質に捕られていたなんて…。

悠季が連れてこられて、一瞬前の初に戻ったような表情を見せた初だったのに、「ゲームに勝つしかない。」なんて冷たく言い放つなんて…。

そして、悠季と潜夜の戦いは悠季も照朝のアドバイスを参考に頑張ったんですけど、やっぱり潜夜の勝ちでしたね。

照朝も勝てなかった潜夜に悠季が勝っちゃったら、ちょっと興ざめ…でしたけど、ここはやっぱり天才ギャンブラーの潜夜が勝つ展開でした。

そして、照朝は悠季のゲームが終わる前にと悠季の家族を助けるために電波塔を探しに…。

探し当てるも、そこには爆弾が仕掛けられている。

そこは照朝の頭脳で、爆弾を解除。

通信が使えるようになってからは、おろちが大活躍でした。

連絡を受けた龍肝さんと兵頭が、悠季の家族を助けに…それにしても格闘家の兵頭は分かるにしても龍肝さんも敵を倒すほどの強さでした。

たまたま一緒にいたという兵頭でしたが「復帰したら試合を見に行く。」と約束すていた照朝に試合のチケットを持ってきてくれたというのが良かったですね。

しかもチケットは3枚…照朝・初・悠季の3人で試合を見に来てもらいたかったのでしょうね。

悠季が参加したことによって、紫が照朝に近づいてきました。

いやいや紫の悠季に対する嫉妬心とかいらなーい。

電波塔を探す照朝のお荷物になっているし。

悠季に勝った潜夜は照朝なら絶対に悠季の家族を助け出すと信じていたと言い、勝負には本気で取り組んだようですが、それは本心なのか?潜夜は最後まで照朝の味方でいてくれる?

再び戦うことになるのか?

グングニルは卑怯な手を使ってでも、悠季をトーナメントに参加させたかった…その目的はおろちを開発できるほどの悠季の頭脳でしょうか?

そして、闇落ちしてしまった初は崩心に近づく…。

グングニルについたと思われる初ですが、まだ信じたいです!

照朝と敵対している風に見せてグングニルの目的などを知ることで、照朝を助けようとしているに違いない!と信じています。

挿入歌「GONG」発売情報

第1話で突如挿入歌として披露されたSixTONES「GONG」ですが、発売日が発表されました。

7月10日に「ここに帰ってきて」(京本大我主演映画「言えない秘密」主題歌)との両A面シングルとして発売されます。

先日行われた「ごぶごぶフェス」ではフェス初参加にも関わらず、好評を得たSixTONESの新しい楽曲を楽しみに待ちたいと思います。

「GONG」のMVも近々、SixTONESの公式YouTubeで公開されるのではないかと思われます。

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「ACMA:GAME」次回は?

「ACMA:GAME」次回は

第2回戦はチーム戦。

照朝と初がついに対決!

 

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