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【波よ聞いてくれ】第3話ネタバレ!人気パーソナリティ・まどかのストーカー!

【波よ聞いてくれ】最終回ネタバレ! 波よ聞いてくれ
出典:公式サイト
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『波よ聞いてくれ』第3話が放送されました。

今回は人気パーソナリティの茅代まどかにストーカーがいることを知ったミナレ!

ミナレはどう動く?

『波よ聞いてくれ』第3話「あなたに言いたい」をネタバレありでどうぞ!

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『波よ聞いてくれ』第3話あらすじ

居候先

前回の生肉放置事件でアパートを追い出された鼓田ミナレ(小芝風花)はラジオ局のAD南波瑞穂(原菜乃華)の家に居候させてもらうこととなった。

瑞穂はミナレに魅力を感じていて、一緒に住むことも快く受け入れてくれた。

中原の釈明

ミナレに惚れているスープカレー店の同僚・中原忠也(片寄涼太)は家に帰りたがらない城華マキエ(中村ゆりか)を自分の家に泊めているのは確かだが、中原の家には今、姉と姪も一緒に住んでいると証拠の動画まで撮ってきてミナレに説明した。

呼び出し

そんなミナレにラジオ局MRSの看板パーソナリティ茅代まどか(平野綾)から「一度じっくり話がしたい。」と呼び出しの電話が入る。

夜の公園に呼び出されてミナレ。

待っていると茅代が酒を買ってきた。

茅代はカップ酒を煽りながら、ミナレに対して思っていることをズバズバ言ってくる。

ミナレのラジオ「波よ聞いてくれ」

ミナレ自身の面白さで成り立っている。

ラジオの面白さではない。

ミナレが主役の番組。

職業パーソナリティでやっている自分にとっては主役はリスナー。

と散々な言いよう。

ミナレも「私だって麻藤さんの手のひらで転がされているだけ。バイトもくびになりかけ、アパートも追い出され崖っぷちギリギリでやってんすよ。」と言うもベロベロに酔っ払った茅代は聞いていない。

かと思えばミナレに前にある茂みの方へダッシュするように言う。

言われた通りにミナレがダッシュすると、茂みには人がいて、ミナレが近づくと逃げて行った。

ストーカー

次の日、ディレクターの麻藤(北村一輝)に昨日の茅代との一件を話すミナレ。

茂みから逃げて行ったのは茅代のストーカーだと聞かされる。

それと茅代から渡された企画書のことを聞き茅代がミナレのことをライバル視していると分かると昨日の件でムカついているミナレは自分の番組を茅代の嫉妬心を煽るくらいの番組にすると張り切る。

親子喧嘩

次の「波よ聞いてくれ」の企画は麻藤の指示でミナレの親子喧嘩だと言う。

ミナレの父親はミナレと同じくらい破天荒でヤバいらしい。

それを聞いて、ますます期待する麻藤に言われ、ストックの収録のため仕方なく父親に電話をかけるミナレ。

第一声から借金取りと間違える父親(立川談春)

競馬で負けて酒を飲んでいた父はミナレがラジオDJになったことを知っていた。

ミナレは自分の名前が気に入らないから改名していい?と父に言った。

すると父は「そうか、ついに名前の由来を話す時が来たか。」と言った。

そして、父は「母さんがお前を妊娠中に父さんは浮気していた。生まれる前に関係は精算したけど、愛人が『身をひく代わりに子供に私の名前をつけて』と言った。愛人が3人いて、全員がそう言うもんだから、ミチル・ナツヨ・レイコの頭文字を取ってミナレにした。」と言うのだ。

キレたミナレは電話を切って「これから実家行って父親殺してきます。」と麻藤に宣言した。

みんなに止められる中、茅代と久連木(小市慢太郎)が入ってきた。

大騒ぎするミナレに嫌味を言う茅代に「昨日の件、何なんすか?ストーカーに突進させるなんて危ないじゃないですか?」と言い返すミナレ。

久連木は「何だよストーカーに突進って聞いてないぞ。」と言い、茅代は「そんなに心配なら久連木さんボディーガードとしてうちに来ます?」余裕の茅代。

すると瑞穂がなぜか怒って出て行った。

瑞穂にも何かあるようだ。

ストーカー来店

ミナレのバイト先のスープカレー店に来た客(青柳翔)がミナレにお願いがある。と言った。

男が見せてきた写真には先日の公園でミナレと茅代が飲んでいる姿が映っていた。

「茅代さんのストーカー?」と叫んだミナレに「ストーカーではありません。私はまどかの恋人です。」と男は言った。

閉店後の店で男から話を聞くミナレ。

男と茅代は大学時代のサークルの先輩・後輩。

2人は大学時代に付き合っていたが、男の方から別れを告げた。

そして、転勤でこの街に住むようになり茅代がラジオパーソナリティをしているのを知った。

運命だと感じ、ラジオ局にメールを送ったり写真を撮ったりしていた。

それを聞いたミナレは「ただの偶然だし、恋人でも何でもない。ただの学生時代の元カレってだけでしょ。」と言った。

だが、男は自分のやっていることの正当性を主張し、ストーカー行為ではないと思っている。

しかも、茅代が拒絶しないのは迷っているからだ。としこれ以上独身でいさせるわけにはいかない。と言った。

その男がミナレにお願いしたいのは「波よ聞いてくれ」で公開プロポーズをさせてくれということだった。

ミナレはもちろん断った。

瑞穂の思い

家に帰って、瑞穂に茅代のストーカーから頼まれたことを話すと「公開プロポーズから公開説教に変えたらどうですか?」と提案される。

ミナレは嫌がるが、「麻藤さんに提案だけでもしてみましょう。」と瑞穂は言った。

その後、久連木の話になった時にミナレは「瑞穂ってさ、久連木さんに特別な思い入れでもあるの?」と瑞穂に聞いた。

すると、瑞穂が持っていた官能小説が久連木が書いたものだと言った。

久連木の本業は小説家。

構成作家は副業だが、昔はMRSのたくさんの番組を手掛けていた。

だが、ここ数年は茅代の番組の専属になっている。

本当は構成作家として、色んなことができる人なのに…と瑞穂は引っかかっていたのだ。

瑞穂はMRSに入社したのは久連木に憧れていたからなのだ。

企画を提案

次の日、麻藤に茅代のストーカーの公開説教の企画を持ちかけると、予想通り乗ってきた。

ミナレは茅代にそれでいいのかと聞くが、何かあったらミナレに損害賠償請求でも起こすわ。と余裕。

そこから、ミナレと茅代の口喧嘩が始まった。

結局、茅代はストーカー男をミナレのラジオに出すことは問題ない。と言った。

ミナレも茅代へのムカつく気持ちを熱量にその企画をやることを決めた。

番組開始

放送前に麻藤がストーカー男に電話をかけ、放送が始まるのでこのまま繋ぐと言った。

放送では茅代まどかの個人名は出さないこと。付き合っている時の過度なプライベートなことを言うのはNGだと伝えた。

「波よ聞いてくれ」の第3回目の放送が始まった。

ミナレはイニシャルを使い、ストーカー男に茅代との関係を聞き、学生時代に付き合っており、男が他の女に目移りして別れたことを話させた。

男は今回のプロポーズの勝算は90%くらいだと言った。

そして、電話口に茅代へのプロポーズの言葉を言ったストーカー男。

その言葉を聞いたミナレが「こっからが、真のメインイベント!勘違い男へ深夜の公開説教に移りたいと思いまーす。」と叫び、男は困惑する。

ミナレはあなたがやっていることは一方的。

ラジオに読まれないメールを送ってもリスナーが主役の彼女はリスナーのことは悪く言わないんです。

と説教をまくしたてる。

男も手ごわく「僕は諦めない。彼女から直接返事を聞くまでは。」と言った。

茅代乱入

すると茅代が麻藤たちが止めるのも聞かず、ブースへ入って行った。

困惑するミナレのマイクを奪い、「プロポーズされたMです。」と茅代は名乗った。

「Kさんの望むはっきりとした返事をお伝えします。」

「あなたに失恋したことはラジオパーソナリティになったきっかけですし、私が人生に必要だと言ってくれるのは光栄に思います。」

「でも今の私の人生にあなたは必要ないわ。角田くん。」

と茅代は言い切った。

その後、ストーカー男は転勤します。とだけメールを送ってきて、その後の音沙汰はなかった。

マキエの秘密

マキエがミナレと中原に改めて話をしたい。と言った。

この前のミナレのラジオを聞いて感動したと言うマキエは新たな一歩を踏み出すために秘密を聞いてほしい。と言い「6年間、実の兄に自宅に軟禁されていたんです。」と言った。

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『波よ聞いてくれ』第3話感想

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ミナレVS茅代

今回はとにかくミナレVS茅代でした。

顔を合わせれば言い合い。

職業パーソナリティでリスナーが主役の考え方の茅代にとって、自分が主役の番組をするミナレが嫌なのも分かります。

ただ、ああやって面と向かって言ってくれる方が、裏でネチネチ嫌がらせされるよりはいいですよね。

ミナレも負けてないですし。

それにしても、カップ酒を煽り、酔っぱらっている茅代は可愛かったし面白かったです。

ミナレ名前の由来

ミナレの名前の由来は父親の愛人・3人の頭文字をとってつけた名前だと父親が言っていました。

それが父親の冗談なのか本気なのか謎ですが…

ただ、最後に麻藤が「偶然か?」と言っていたアイヌ語でミナレは面白いという意味。

麻藤がミナレに目をつけた理由は名前もあるのかもしれません。

瑞穂の気持ち

ミナレの居候を快く許可してくれた瑞穂ちゃん。

いずれは自分も構成作家になりたいと思っていて、久連木さんはその憧れ。

そんな瑞穂ちゃんは、今回の公開説教を提案したのを久連木さんに褒められ嬉しそうでした。

だが、そんな久連木さんが構成作家をやめるかも…と聞いてショックを受けていました。

瑞穂ちゃんの久連木さんへの思いはミナレの言った通り、恋心もあるんでしょうか?

謎の女・マキエ

中原の家に居候していて、スープカレー店でも働く謎多き女・マキエ。

今まで、なぜ家に帰りたくないのか話しませんでしたが、今回の最後にブッコンできました。

マキエは兄に軟禁されていた。

だから、あの玄関には頑丈なカギがいくつもつけられていた。

マキエの兄といえば、ミナレのバイト先の店長を車で撥ねた人物。

兄が事故処理に追われているどさくさに紛れて、マキエは家から逃げてきたのでしょうか?

それにしても、なぜ兄が妹を軟禁していたのか?

理由が気になりますね。

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『波よ聞いてくれ』次回は?

『波よ聞いてくれ』次回は

久連木が辞めると聞いてショックの瑞穂!

そんな久連木が連絡が取れなくなる。

番組が拉致・監禁現場へ乱入⁉

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