スポンサーリンク

【大河ドラマ】『どうする家康』第14話ネタバレ!金ヶ崎でどうする!

【NHK大河ドラマ】「どうする家康】ネタバレ! 「どうする家康」
出典:公式サイト
スポンサーリンク

松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』第14話「金ヶ崎でどうする!」

京都から帰ろうとした家康は信長に戦に出るように言われ帰ることを止められる。

そして、お市の夫の浅井長政は信長を裏切る宣言!

金ヶ崎で家康はどうする?

『どうする家康』第14話「金ヶ崎でどうする!」をネタバレありでどうぞ!

【PR】「どうする家康」ガイドブックはこちら

どうする家康 前編 (NHK大河ドラマガイド) [ 古沢 良太 ]

価格:1,320円
(2023/4/16 19:53時点)

どうする家康 後編 (NHK大河ドラマガイド) [ 古沢 良太 ]

価格:1,320円
(2023/4/16 19:53時点)
感想(0件)

スポンサーリンク

『どうする家康』第14話「金ヶ崎でどうする!」あらすじ

金ヶ崎に陣を敷く家康

德川家康(松本潤)織田信長(岡田准一)と共に朝倉義景を討つために北上し、敦賀の金ヶ崎に陣を敷いていた。

浅井長政が近江を出発したので明日にはこちらに着くはず。と踏んでいる。

信長は「今回の戦はただ勝つだけではだめだ。世の人々が震えあがるくらいに勝ちを見せなければならん。」と意気込んでいる。

浅井の裏切り

浅井長政(大貫勇輔)妻の市(北川景子)「兄上を裏切る。」と宣言していた。

市は袋に小豆を入れ、その中に浅井の裏切りを知らせるため「おひき候へ」と書いた文を入れて送ろうとしていたが、城内でその袋を預けた者は見つかってしまう。

市の侍女・阿月(伊東蒼)は織田信長に夫の裏切りを知らせることができなかった市に自分が「自分が金ヶ崎まで走ります。」と言うが、「気持ちだけで嬉しい。」と市は言う。

だが、阿月は金ヶ崎まで行こうと城を出ようとするが、城の者にバレてしまい海へと落とされた。

家康の予感

朝倉義景が一条谷を出発し、軍を率いて金ヶ崎に向かっていると聞き、家康は何か嫌な予感がした。

浅井と朝倉が手を組んでいたら挟み撃ちにあう。

家康の長政に対する印象は良かったが、「頭のいい浅井長政だからこそ、織田信長が言いなりになる足利義昭を将軍に操り天下を我が物にするためと気づいたのではないか?」石川数正(松重豊)は言う。

信長vs家康

家康は織田信長に「ここは危のうございます。万が一、浅井と朝倉が手を組むことを考えて、一旦、引いてみてはどうか?」と進言した。

だが、信長は「わが弟は義の男だ。」と言うが「義の男だからこそ、ただひたすらに信長殿の機嫌を伺うだけの輩とは違います。義の男だからこそ裏切ることもあると思います。」家康も反論する。

「わしがやっていることに義がないと言いたいのか。」と家康ににじり寄る信長に「お主を信じられぬ者もおる。」と言うと「お前もわしを信じられぬのか!」と問う信長。

家康は「だからお前の心の内など分かるもんか!」と家臣が止めるなか信長に向かって叫ぶ。

激怒した信長は「朝倉の次はお前じゃ。わしに逆らうということはそういうことじゃ。」と家康に言う。

家康は「なぜそうなる。ふざけるな。あほたわけ。」と叫びながら信長の元から連れ出される。

家康凹む

家康は「左衛門尉、数正どうしてもっと早く止めてくれなかった。」と信長に言い過ぎたことを後悔する。

すると柴田勝家(吉原光夫)が訪ねてくる。

柴田勝家は「わが殿が機嫌がいいのは徳川様がおるときだけじゃ。これからもお供してください。」と言い残し帰っていく。

家康は明日の朝一で信長に詫びを入れにいくことを決める。

命がけで伝えた市の伝言

海に落とされた阿月は何とか海から上がり、ボロボロになりながら金ヶ崎の家康の元を目指す。

金ヶ崎に着いた阿月は家康に「おひき候へ」と市からの伝言を伝え、息を引き取る。

家康は信長を呼び、市からの伝言を伝え「早ようお逃げなされ。」と言うが「お主の指図は受けん。」と信長は迷っている。

「わしの指図ではない。お市様のじゃ。阿月の命を無駄になさるな。逃げんか!あほたわけ。」と信長に叫ぶ。

信長は木下藤吉郎(ムロツヨシ)に殿(しんがり)を任せると家康には「お主は好きにしろ。」と言い金ヶ崎から引くのだった。

クズな秀吉

信長から殿(しんがり)を任された藤吉郎は興奮する。

だが、こんな大戦を指示したことはない秀吉は家康に手伝うように言ってくる。

手伝う義理などない家康に「ここで逃げれば、殿を見捨てたことになる。将軍さまを裏切り浅井・朝倉と手を組むつもりだ。と言いふらしたる。」と藤吉郎は言うのだ。

「クズじゃな。お前は。」と藤吉郎に言い考える家康は阿月の亡骸を見つめ「この金ヶ崎で迎え撃ち、信長殿の逃げる時間を稼ぐ。」と家臣に指示を出す。

そして、阿月を手厚く葬るように平岩親吉(七之助)(岡部大)に告げる。

【PR】「どうする家康」小説で読みたい方はこちら

どうする家康 一(1) [ 古沢 良太 ]

価格:1,650円
(2023/4/16 19:54時点)

どうする家康 二(2) [ 古沢 良太 ]

価格:1,650円
(2023/4/16 19:54時点)

スポンサーリンク

『どうする家康』第14話「金ヶ崎でどうする!」感想

ご機嫌な信長

金ヶ崎に陣を敷いた信長たちは越前かにを囲み宴、左衛門尉は得意のえびすくいを披露していてと思えば藤吉郎はかにすくいを披露。

2人に無茶ぶりされた家康も「かにがさきにおわしゃーす。」とノると信長は笑顔を見せる。

そんなご機嫌な信長は家康がいる時だけだと柴田勝家によって明かされていました。

やっぱり家康大好きな信長です。

家康が信長に言い返す

浅井の裏切りがあるかもと言われた信長は浅井長政は妹の市の夫だから、そんなことはない。と激怒してました。

そんな信長に家康が言い返したのは初めてではないでしょうか?

「あほたわけ」とまで言って結局後悔…朝倉の次に攻められるのは自分だと怯えちゃってました。

だが、命を失ってまで市の伝言を伝えにきた阿月を想いまた「あほたわけ」とまで言っちゃいました。

信長が激怒したのも家康のことが好きだからこそでしょうか?

小豆の袋の役目を阿月(あづき)が!

史実では市が信長に浅井の裏切りを知らせたと言われる上下を縛った小豆の入った袋。

それを敢えて見つからせ、阿月(あづき)が知らせに行く。

史実にひとひねり加えた古沢脚本でした。

阿月は男の子に負けないくらいの子なのに親に女らしくするように言われ、そのうえ金で売られてしまった。

小谷城に忍びこみ食べ物を盗もうとしていたところを捕まったが市に侍女として働くようにしてもらえて救われた。

だからこそ、市のためにどうしても金ヶ崎まで行って伝言を伝えたかったんですね。

最後に命が助かって欲しかった。

阿月が走った距離を家康は10里ほどと言っていましたが、10里は40キロ弱ということでした。

憎たらしい藤吉郎

信長に殿(しんがり)を任され大喜びする藤吉郎に家康たちはドン引きしてました。

それなのに家康に脅しで協力させました。

藤吉郎ホントにクズ!

だが、家康が家臣たちに「金ヶ崎で迎え撃つ!」と言ったのはカッコ良く今までの家康とは違って見えました。

スポンサーリンク

『どうする家康』次回は?

『どうする家康』第15話は「姉川でどうする!」

姉川の戦い!

信長に試される家康。

浅井に付きたい家康。

井伊直政役の板垣李光人さんの姿もありました。

【PR】『どうする家康』全話配信はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました